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中川 翔子(なかがわ しょうこ、1985年5月5日 - )は日本の女性アイドル、マルチタレント(女優、声優、イラストレーター、歌手、ブロガー)である。
プロフィール詳細
愛称: しょこたん
なかしょこ
ショコタス
生年月日: 1985年5月5日
現年齢: 22歳
出身地: 日本東京都
血液型: A型
公称サイズ(2006年時点)
身長 / 体重: 155 cm / ― kg
スリーサイズ: 84 - 58 - 84 cm
活動
デビュー: 2001年
ジャンル: タレント女優
声優 CM
他の活動:
特技
広東語・イラスト
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プロフィール
* 東京都出身。
* ワタナベエンターテインメント所属。
* 父はミュージシャン・俳優の中川勝彦(故人)。
* 年齢は自称 16歳79ヶ月(2007年12月時点)。これは、デビューした時の年齢(16歳)からの年齢である。
* 愛称は「しょこたん」で、「王様のブランチ」で共演した金田美香にはブログ上で「ショコタス」と呼ばれている。
* 戸籍上の本名は中川しようこ(「しょうこ」ではない。経緯は後述。通名:薔子)。
* 芸名の「翔子」の翔の字は敬愛する楳図かずおのマンガ「漂流教室」の主人公、高松翔から字を貰ったと2007年放送の「すくいず!世界一キモいクイズ」にて公言。
* 左利き。筆記なども左手で行う。
* 憧れの人はブルース・リー。アイドルでは松田聖子、漫画等のキャラクターではベジータ、トランクス、セフィロス、空条承太郎等を挙げている。
* 漫画・アニメ好きで有名であるほか、プロボクシング観戦が趣味という。
来歴
* 1994年、9歳の時に父親の中川勝彦が白血病により死去。母親によって育てられる。
* 2001年、ポポロガールオーディションでグランプリを受賞し、デビュー。
* デビュー当初は、ジャッキー・チェン事務所に所属。
o 後にMUSIC ON! TVの『夢ヶ丘レジデンス』では、ゲストのミドリカワ書房にジャッキー・チェンの写真集を渡されたが、「ブルース・リーの敵と思っていた」など(『燃えよドラゴン』での事と思われるが、上記の事務所に所属していたことがあり、後述の通り本人とも面識があるので意味深ともとれる)と発言した。
* 2002年、ミス週刊少年マガジン2002に選ばれる。
* 2004年、フジテレビ系『考えるヒト』にスポット出演した際に卓越したイラスト力を見せつけ、2005年の序盤に番組をマイナーチェンジしたフジテレビ系『考えるヒトコマ』にレギュラー扱いで出演して出番を勝ち取った形となった。
* 2005年5月から1年弱にわたって、TBS系『王様のブランチ』にレギュラー出演。これがきっかけとなって一般的な知名度が上昇する。
* 2006年7月、シングル『Brilliant Dream』(ソニー・ミュージックレコーズ)でCDデビュー。オリコン初登場29位。
* 2007年6月には3rdシングル『空色デイズ』をリリース。これまでのアイドル路線から一転、ハードロック調の曲に挑戦し、テレビ東京系列放送アニメ『天元突破グレンラガン』オープニングテーマソングに起用された。オリコンシングルチャートにて初登場3位を記録し、累計6万枚のスマッシュヒット。デビューシングルから3作連続で売上が上昇。
* 2007年10月20日、渋谷C.C.Lemonホールで自身初のソロライブ「貪欲☆まつり」を行った。
* 2007年12月31日、「第58回NHK紅白歌合戦」に歌手として出場する予定。(曲目は空色デイズ)
人物
女優・漫画・歌・ブログなど多方面での活躍を見せていることから、単なるアイドルやタレントではなくマルチタレントと分類される。
アイドルにしては珍しくオタク方面に関する知識が深い。これは中川によると父の影響だという。中川勝彦は、当時5歳の翔子に「これを読まないと大人になれない」と言い、『ゲゲゲの鬼太郎』と楳図かずおの『赤んぼ少女』をいきなり全巻買って与えたりするようなホラーや怪獣好きの人物だったというエピソードもある。父親の教育の賜物からか、特に詳しいのは昔のアニメ、1980年代アイドルソング、及びレトロゲームなど。
自身のブログである『しょこたん☆ぶろぐ』は圧倒的な人気を誇り、書籍化もされている。このブログでは普段の生活を報告している形になっている。圧倒的な人気を誇る理由としてはテレビやラジオでの親しみやすいキャラクターなども起因しているようである。
特撮では巨大ヒーロー作品よりスーパー戦隊シリーズのような等身大ヒーローに好きな作品が多く、中でも『未来戦隊タイムレンジャー』(テレビ朝日系)のタイムピンクことユウリを「ネ申」(崇拝に近い親しみの感情を意味する、「神」の俗表記)と崇めており、当時後楽園ゆうえんちで行われていた戦隊ショーに徹夜で並んで最前列で見ていた過去を持つ。その他の戦隊シリーズでは鳥人戦隊ジェットマン、電子戦隊デンジマンを好んでおり、自身のブログでデンジレッドのコスプレを披露する事もある。自身でも戦隊シリーズの戦隊ヒロインのオーディションに4回挑戦するも全て落ちたことを2007年1月18日放送の『ダウンタウンDX』(日本テレビ系)で明かし、現在は本人自ら笑いのネタにすることが多い(なお、ゲストとしては2004年の『特捜戦隊デカレンジャー』第38話で出演を果たしており、また『地球戦隊ファイブマン』に子役で出演した事もある)。因みにタイムレンジャーがきっかけで好きな脚本家に小林靖子の名を挙げている。スーパー戦隊シリーズの中で唯一、超力戦隊オーレンジャーだけは嫌い。[1]
また、戦隊シリーズ以外ではメタルヒーローシリーズ、平成仮面ライダーシリーズを好んでおり、特に仮面ライダー響鬼を演じた細川茂樹を理想の男性像の一人として挙げている。先述の『ダウンタウンDX』ではその細川との共演が実現し、「『細川さん』という以上に『響鬼さま』なんです」と熱く語って細川を苦笑させる一幕もあった。初の女性仮面ライダーを演じた加藤夏希に対してもファンである事をブログ等で公言。同じくアニメや特撮ファンである加藤を「夏希様」と慕っており、2007年8月15日放送の「すくいず!世界一キモいクイズ」において初共演を果たした。
芸能方面では、ブルース・リーのファンでありカンフー映画に関する造詣も深い。母親と共に何度も香港を訪れたりもしている。広東語を習い覚えたがすぐにやめてしまい、ほとんど分からないがハッタリでプロフィールに書き続けていると番組内で告白した。しかしそれ以降も、2007年5月の TV番組などで「特技は広東語」と言い続けている。また自分用のトラックスーツ(13歳の頃に祖父にねだって購入してもらったのをきっかけに、現在は自身が購入したものも含めて4着所持している)や自作のヌンチャク(ピンクのファー付き)まで所有する。また、松田聖子の大ファンである。このほかSOUL'd OUTやモーニング娘。やカントリー娘。のファンとしても知られ、ライブの観覧経験もある。
特技は漫画とイラスト。父の勝彦も好きだった楳図かずおを崇拝し、本気で漫画家を目指していた。準レギュラー出演の『考えるヒトコマ』(フジテレビ)では楳図風の絵を描きその片鱗を見せている。また、楳図風以外に鳥山明風の絵柄もあり、双方の使い分け・組み合わせによるギャップで笑いを取る、というテクニックも見せる。その一部は2006年5月11日放送の『ダウンタウンDX』や同年11月4日放送の『メレンゲの気持ち』(日本テレビ系)でも公開され、出演者たちから高く評価された。
2007年現在、オフィシャルサイトで漫画『SHOCOTAN☆QUEST』を連載中。また芸能界入りした後も諦めずにイラストを描いていることを買われて、集英社『週刊少年ジャンプ』2006年13号から読者投稿コーナー「ジャンプ魂」のメンバー(投稿選考者)になっている。
そして2007年7月12日、松尾スズキ監修・太田出版発行の季刊誌「hon-nin」9月8日発売号より、「脳子の恋」の連載(6回予定)が開始された。現役アイドルの漫画家としての商業誌デビューは酒井法子に次いで2例目となる。
料理は苦手であり、2005年8月に出演した『愛のエプロン』(テレビ朝日系)のスペシャル版で、10年ぶりに立つキッチンで作ったロールキャベツは審査員を絶望させる出来であった。それがきっかけとなり、11月にも再度出演したが、ここで作ったシュークリームとコーヒーゼリーもやはり散々な出来で、ランキングもこの日のエプロンガールズの中で最下位となった。
アイドル研究にも熱心で、その対象は80年代から現代までと実に幅広い。なお、その手の話題になると「翔子もアイドルになりたい」と呟くことがある。
2006年6月頃には胃腸虚弱を告白しており、その件の際には深刻そうな表情やギャグめいた流れに自身が持っていくこともあった。
2006年11月25日の自身のブログにおいて、Wikipediaに関する話題に触れ、Wikipedia巡りを楽しんでいることを明らかにし、特に声優、アイドル、漫画家などのオタク系の記事の充実ぶりを高く評価した。また、Wikipedia・Wikiと称されるシステムは、個々の文書が高度に連携した文書群を作成しやすいという特徴があるが、この点に対しても関連人物から飛ぶとキリがないと発言し一定の理解を示している。なお「自分の項を無茶苦茶にしたい」とも冗談めかして語っている。
蝉の抜け殻の収集が趣味(集めた抜け殻は髪の毛にくっ付けて遊ぶという)であるとブログで公言したことから全国のファンより多くの蝉の抜け殻が送られてきたという。2007年2月24日放送の『未来創造堂』(日本テレビ系)ではそのコレクションの一部をスタジオに持ち込んだ。
2007年2月14日に関西地方で放送された『お笑いワイドショー マルコポロリ!』での占いコーナーで、「中川翔子は将来は恵まれた人と結婚して幸せになれる」と予言されていた。
2007年7月14日放送の『ドッカ〜ン!』(TBS系)の「リヤカー先生」のコーナーで、不法投棄されたある雑誌の「小悪魔度チェック」というコーナーでは、小悪魔度が100%となった。
2007年9月19日に発売されたミニアルバム「しょこたん☆かばー×2 〜アニソンに愛を込めて!!〜」に収録のカバー曲「1/2」は翔子が生まれて初めて自分のお小遣いで買ったCDのタイトル曲である。しょこたん語の印象からおっとりとした性格だと思われがちだがラジオ番組で噛んだ時に思わずちくしょーと呟く等地は活発な一面もある。
交友
伊藤彩華
歌手。中川が自宅で開催する「コスプレお泊まり会」(後述)の常連。
喜屋武ちあき
同じグラビアアイドルで、しかも同じようにオタク系(喜屋武はもっぱらガンダム)の趣味を持つ。伊藤同様「コスプレお泊まり会」の常連。中野腐女子シスターズ。喜屋武から中川にはガンダム、ジョジョの奇妙な冒険、カイジ等を読むことを薦められた。逆に中川から喜屋武には未来戦隊タイムレンジャーを見るように薦めた事がある。互いの情報交換は活発。また、中川は喜屋武の巨乳に対し執着してネタにすることが多い。
小明
自らもブログで名を上げた中野ブロードウェイ仲間。時々だが、中川のブログに乱入することがある。
金田美香
『王様のブランチ』共演者。金田は中川の影響でブログを始め、さらに他のリポーターもブログを始めた。2007年12月現在、15人いるブランチリポーターの中でも英玲奈を中心に本文に「しょこたん語」を用いるリポーターも多い。 また、ブログ上では互いに「ミカタス」「ショコタス」と呼び合っている。
勝村美香
『タイムレンジャー』のユウリを演じた女優・タレント(現在育児休業中)。中川自身が「自分が芸能界に目を向けたきっかけは、父よりもむしろ勝村さんへの憧れ」「グラビアの仕事をする際のお手本も勝村さんの写真集やDVD」と語り、一時はヘアスタイルまで真似ていたことがある。
後に『メンB』で共演を果たして以来、妹分のように可愛がられている。勝村が産休中に自身のブログを始めるとお互いにエールやアドバイスを送りあったり、勝村がブログ界では先輩の中川を「翔子先輩」と書いていたりすることもある。
京本有加(金星りり)
グラビアアイドル。愛称は「きょも」。中野腐女子シスターズとしてユメレジにゲスト出演後、同じアニメ・戦隊オタクとして友達になる。互いのブログにてカラオケやマンガイラストを描き合って交換する姿が見られた。
山崎真実
ミスマガジンの2年後輩(学年は一緒)。お気に入り番組の一つ『轟轟戦隊ボウケンジャー』に風のシズカ役で出演。名前の読みが中川の飼い猫と同じ事から、その愛称を流用して「マミタス」と呼ばれている。
ジャッキー・チェン
香港旅行の際、チェンの経営するレストランで偶然出会って知り合いになった。中川は先述の通りデビュー当時は彼の事務所所属であり、彼女の描いたイラストは香港のジャッキー・チェンの事務所に飾られている。
有野晋哉
仕事先で知り合った数少ないメール友達の1人。彼も時にはブログに登場する。『笑っていいとも』のテレホンショッキングに初出演した際に、お友達として紹介。ところがメールはしても電話で話したのはその時がお互い初めてであった。
meg rock(日向めぐみ)
公私ともに親交があるシンガーソングライター。仕事の面では『空色デイズ』『しょこたん☆かばー×2 〜アニソンに愛を込めて!!〜』など。シングル『空色デイズ』での楽曲提供をきっかけに『カードキャプターさくら』『Catch You Catch Me』などの関連性からプライベートにおいても親しくなった。中川の番組にゲスト出演したり、花を贈ってくれたりする。
コスプレ
漫画好きの延長で大のコスプレ好きとしても知られている。オークションを利用するなどして大量の服を買い込んでいる(主に『新世紀エヴァンゲリオン』・『ファイナルファンタジー』・『美少女戦士セーラームーン』など)。この趣味はグラビアアイドルとしての自身の活動にも役立っている。
コスプレは1人ですることが多いが、自宅に友人の伊藤彩華や喜屋武ちあきが来たときには一緒にしている事がブログなどで確認されている。その際、中川が長髪、伊藤または喜屋武が短髪のキャラクターを担当する事が多い(例えば『セーラームーン』の場合、中川: うさぎ、伊藤: 亜美、『エヴァンゲリオン』なら中川:アスカ、伊藤:レイ、『プリキュア』なら中川: ほのか、伊藤: なぎさ…となる)。コスプレした日のブログの更新数は決まって普段より多い。また、ブログでは母にコスプレさせている姿も披露されている。
2006年5月30日放送の『カスペ!』の『フジ銀行 芸能人査定係』で、『課長島耕作』も好きである事を公表、司会をしていた青木さやかに「渋いねぇ」と言われる。また同番組内で「趣味に関してはお金に糸目は付けない」と言っていた為、漫画やコスプレ衣装購入にかなりのお金を使っている。しかし、TVゲームを購入するかどうかは少し迷っている。
2006年10月4日放送の『個人授業(プライベートレッスン)〜正しい和田アキ子の作り方〜』に講師役で出演した際は、冒頭から『涼宮ハルヒ』のコスプレでアニメのエンディングを踊りながら登場。ハルヒになりきった不遜な態度で「ヲタク学」を熱く語り続け、生徒役の和田アキ子を終始たじろがせていた(中川の「そんなのも知らないの?あんたバカァ?」という発言に、和田は小声で「しばいたろか」とつぶやいている)。中川は更に『新世紀エヴァンゲリオン』のミサト(本人が撮影したというビデオ映像)、『おジャ魔女』のどれみ、『ドラゴンボール』のベジータのコスプレを披露し、最後は和田にもコスプレをさせて中川: アスカ、和田: レイのツーショットをやってのけ、演技指導まで行った。そして、2007年4月からはレギュラー(教育係のメイド役)になり、毎回様々なコスプレをして登場している。
なお、同番組では中川に引き劣らぬマニアックな興味を持つ強烈な(和田にとってはわかりにくい)キャラクターの出演者もいたせいか、和田も当初は困惑していた中川との会話も慣れつつある。また、中川がレギュラーになって以降、『ドラゴンボール』のDVDを見始めたりパチンコで『エヴァンゲリオン』を気にするようになったりするなど、ある意味その影響は大きく、番組自体も本来の趣旨に沿う展開がなされつつある。
2007年2月11日放送の『新堂本兄弟』(フジテレビ系)ゲスト出演の際には、堂本光一に『幽☆遊☆白書』の蔵馬、高見沢俊彦に『ファイナルファンタジーVII』のセフィロスのコスプレをさせた挙句、二人からいたぶられるという荒業を実行する。また2月26日放送の『浜ちゃんと!』(日本テレビ系)にゲスト出演した際は、自前のトラックスーツを着用してブルース・リーのコスプレを披露。浜田雅功をカメラマン役にして「ドラゴン怒りの鉄拳」の名シーンを再現した。
また2007年の「世界コスプレサミット」では世界コスプレ親善大使を務め、外務省を表敬訪問している。
ブログ
詳細はしょこたん☆ぶろぐを参照
2004年11月より公式ブログ『しょこたん☆ぶろぐ』の運営を開始し、2006年4月には総アクセス数が1億ヒット、更に2007年2月には5億件を突破する超人気サイトとなった。そのため眞鍋かをりが“ブログの女王”と呼ばれていたのにちなみ“新・ブログの女王”と呼ばれるようになった(中川を単純に“女王”、眞鍋を“女神”と呼ぶケースもある)。
凝り性の性格と、自身でもインタビューで認めているようにメモ帳代わりの感覚で書き込むことから更新頻度が極めて高く、また上記の各項目からも想像できるように、文中にオタク的な記述も非常に多い。2005年4月には1ヶ月600更新を記録し、自身の2ndシングル『ストロベリmelody』の発売日である2007年2月14日には1日の最多更新記録を87にまで伸ばした。好評を受け、2005年9月にはブログの内容をまとめた同名の書籍『しょこたん☆ぶろぐ』がゴマブックスより刊行された。2006年には第2弾が出版されている。
過去にゲームの画面が掲載されたりなど著作権や個人情報保護法に抵触する可能性のある記事も目立ったが、現在それらは削除されていて、最近は他のアイドルの写真集やゲームのパッケージなどもちゃんと肖像権に配慮して顔や絵が写らないようにして画像を貼っている(なお、更新数の多さや本人のオタク度、ブログの書籍化などにより目立っているが、これらは通常のブロガーにも見受けられる行為である。なお歌詞の著作権問題に関しては日本音楽著作権協会の項参照)。
既に2004年9月頃より、まだ開設間もない2ちゃんねるのニュース速報(VIP)板で中川のオタクな趣味やアイドルとは思えないイラストなどが注目を集めて板のアイドルとされ女神的存在に祭り上げられた。中川自身もブログの文にVIP語の使用や、写真に内藤ホライゾンの真似「⊂二二二( ^ω^)二⊃」が多用している(但し、これらの語をメディアなどではVIP語ではなく「しょこたん語」として紹介されている)。
24時間テレビ出演後、アクセス数が増加したのに伴い、アダルトサイト、業者系、芸能ネタ関係のトラックバックスパムが相継ぎ、更新もままならない状態(題名が「non title」になる、送ったのに反映されないなど)になったためか、トラックバックが閉鎖され、ブログではなく公開日記帳形式になった。現在、ファンからリアルタイムにメッセージを伝えるには、携帯のゲストブック(有料)のみとなっている。
猫
撮影中に見つけた捨て猫を拾ってしまう程の猫好き。現在4匹の猫をペットとして飼っている。
* ちび太(オス、ブチ)
『きょうの猫村さん』に出てくる猫村ねこに似ていることから「猫村」とも呼ぶ。
* マミ(メス、キジトラ)
『魔法の天使クリィミーマミ』から命名。フルネームは「中川魔法の天使クリィミーマミたん」。普段は「マミタス」「マミトシ」「mmts」「マミたん」とも呼ぶ。
* ルナ(オス、黒)
『ドットシティ Presents 中川翔子 しょこたうん』内にて『美少女戦士セーラームーン』の黒ネコより命名。
* らい次郎(オス、ブチ)
元の名前「小笠原範馬勇次郎」。範馬勇次郎から命名。2007年8月に家の近所で拾われる。当初は祖母の家で飼われていたが、諸事情から中川家で飼われる事になった。
このうち特にマミタスを溺愛しており、ブログにも頻繁に登場する。その愛らしい姿に「マミタスファン」も多い。テレビ番組や雑誌への出演経験もあり、2006年8月には写真集『ギザ☆マミタス!!』も発売。ブログ内で度々行われる「グッドスメル」(飼猫の大事な部分に鼻を当ててかぐ)という行為も、その溺愛ぶりとして有名である。また、マミタスに関しては飼い主のコスプレに付き合わされているが(特に『美少女戦士セーラームーン』のルナ役として)、最近黒ネコの「ルナ」にその座を奪われている。最近では猫にジョジョ立ちさせることもしている。上記の他に亀も飼育している。
本名
本名の「中川しようこ」については自身の著書の『しょこ☆まにゅ』で詳しく書かれている。それによれば出産時に母子ともに危険な状態であったため、暫くの間母親が入院し続ける必要があり、伯母が母親の代理として区役所に名前を届けに行ってもらったという。そこで伯母が妹の娘の名前を「薔子」として区役所に提出しようとしたが、「薔」の字(バラ(薔薇)の漢字の一文字目)が常用漢字及び人名用漢字でなかったため受理されず憤慨、怒りのあまりその場でひらがなで「しょうこ」と書き殴って提出した事による。しかし本来の意図としては「しょうこ」だったが、殴り書きの文字を「ょ」と「よ」の区別が付かなかったために戸籍上「しようこ」と誤って登録されてしまった。この事を知ったのは、彼女が成人になってからである。
手書きでは「しよ」が融合してしまい「はうこ」と書かれることがある。それに由来しネット上では『はうこ』と呼ばれることもあるが、これについては本人も悪くは思っていないようである。ただし戸籍名としての「しようこ」には納得していないようで、現在の通名「翔子」、もしくは本来付けられる筈であった「薔子」への改名を望む旨の発言もしている。
出演
TV
ドラマ
* 特捜戦隊デカレンジャー(テレビ朝日、2004年11月) - ヤーコ幼体(声のみ)・同成体 役
* 一週間の恋(TBS、2006年1月5日、明治製菓インフォマーシャル出演)
* 金曜プレステージ「法の庭」(フジテレビ、2007年8月17日) - オバチャンの娘 役
* ほんとにあった怖い話 夏の特別編2007「霊の通る家」(フジテレビ、2007年8月28日) - 主演・中川翔子(本人) 役
バラエティ他
* テンパイ学園(テレビ東京、2003年4月 - 9月)
* AX-MUSIC TV 00(日本テレビ、2003年10月 - 2004年3月)
* メンB(日本テレビ、2004年4月 - 2005年3月)
* 王様のブランチ(TBS、2005年5月7日 - 2006年3月)
* 考えるヒトコマ(フジテレビ、2005年5月3日 - 9月20日、レギュラー)
* 着信御礼!ケータイ大喜利(NHK総合、2006年3月29日,6月24日,9月18日,12月24日,2007年6月16日,9月22日,11月17日他、計9回出演)
* 超V.I.P.パーソナリティー(フジテレビ、2006年10月 - )
* ワナゴナ(TBS・BS-i、2006年10月 - 2007年3月)
* ポケモン☆サンデー(テレビ東京、2006年10月 - )
* 笑いがいちばん(NHK総合、2007年4月 - )
* ドッカ〜ン!(TBS、2007年4月 - 7月)
* ヤレデキ!世界大挑戦(TBS、2007年9月 - )
* 個人授業II(TBS、2007年4月 - 9月)
* 週末のシンデレラ 世界!弾丸トラベラー(日本テレビ、2007年10月 - )
CS放送
* 夢ヶ丘レジデンス(MUSIC ON! TV火曜MC、2006年7月 - )
インターネット放送
* PRO-FILE(GyaO、2005年11月29日配信開始)
* 懐かしTVマニアックス〜NHK編〜(gooブロードバンド、2006年2月6日配信開始)
* 溜池Now(GyaO、2006年3月20日配信開始、隔週月曜日)
映画
* 兜王ビートル(2005年) - ヒロイン・星川百合 役
* 楳図かずお恐怖劇場〜絶食〜(2005年) - 主人公の友達・理恵 役
* コアラ課長(2006年春公開) - カメオ出演
* ワイルドスピードX3 TOKYO DRIFT(2006年)
* XX(エクスクロス) 魔境伝説(2007年) - 橘弥生 役
ラジオ
* 〜リネージュII Presents〜中川翔子 しょこたん血盟(ラジオ大阪・文化放送、2005年10月 - 2006年3月)
* ドットシティ Presents 中川翔子 しょこたうん(ラジオ大阪・ラジオ日本、2006年4月 - 9月)
* Gocco presents 中川翔子 しょこたんゴッコ(ラジオ大阪・文化放送、2006年10月 - 2007年9月)
* Production I.G STATION(音泉[終了])
* ピートム.Comic Jack(ABCラジオ、2004年4月 - 2006年9月)
* 東京REMIX族(J-WAVE、2007年4月 - )
* 中川翔子のGサイエンス!(ニッポン放送、2007年10月〜)
DVD
* 幽霊より怖い話Vol.4 - 第二話『予知夢』主演
* ミスマガジン2002 中川翔子(2002年10月23日、バップ)
* cutie attack(2004年1月21日、ポニーキャニオン)
* Beach Angels 中川翔子 in 石垣島&竹富島(2004年11月25日、バップ)
* しょこファンタジー(2006年9月27日、リバプール)
* 中川翔子 ときめき☆しょこたん(2007年1月24日、ビデオメーカー)
声の出演
* アイシールド21(テレビ東京アニメ、瀧鈴音役、ブタブロス、小デビルバット2005年4月6日 - )
* 吉宗(2006年) - きる坊 役
* ダンサーの純情(DVDにて主人公チェリン(ムン・グニョン)の日本語版吹き替え)(2006年)
* マイリトルブライド(DVDにて主人公ボウン(ムン・グニョン)の日本語版吹き替え)(2006年)
* サイレントヒル(DVDにてシャロン/アレッサ/ダーク・アレッサ役(ジョデル・フェルランド)の日本語版吹き替え)(2006年)
* 劇場版ポケットモンスター ダイヤモンド&パール ディアルガVSパルキアVSダークライ(2007年7月14日公開) - マキ 役
* 墓場鬼太郎(2008年) - 寝子 役
CM
* プロミス(2006年4月24日 - )
* 吉宗(2006年4月 - )
* Dr.スランプDVD-BOX
* ニンテンドーDSスーパーロボット大戦W(2007年)
* ホンダ・クロスロード(2007年)
* 東洋水産「マルちゃん麺づくり」『せまる食感篇』(2007年8月 - )
* 花王「エッセンシャル ダメージケア」 『ホントだ!しょこたん篇』 (2007年8月 - )
その他
* SIREN2(プレイステーション2専用ゲームソフト、2006年2月9日) - 栗林真未 役
著書・CDなど
雑誌・新聞連載
* ネットランナー(ソフトバンククリエイティブ) - 「コスプレするの呀」
* ドリマガ(ソフトバンククリエイティブ) - 「デリケートにゲームして」
* ファンロード(大都社) - 「燃えよショコタン危機一発!」
* 週刊少年ジャンプ(集英社) - 「ジャンプ魂」
* 宇宙船(朝日ソノラマ) - 「見よ、特撮しょこたん日記」
* 映画秘宝(洋泉社) - 「しょこたんの秘宝遊戯」(2006年5月号 - )
* 東京スポーツ - 「しょこたんの生きた証」(毎週月曜掲載)
写真集
* JEWEL BOX 中川翔子写真集:ISBN 4-7762-0147-X(2004年)
* 不思議に夢中 中川翔子写真集:ISBN 4-89829-798-6(2005年)
* しょこれみかんぬ 中川翔子×蜷川実花写真集:ISBN 4847030001(2007年)
著書
* しょこたん☆ぶろぐ:ISBN 4-7771-0210-6(2005年)
* しょこたん☆ぶろぐ2:ISBN 4-7771-0487-7(2006年)
* ギザ マミタス!!:ISBN 4777104613(2006年)
* しょこ☆まにゅ 中川翔子完全攻略マニュアル:ISBN 4-05-403199-4(2006年)
* しょこたんの貪欲☆ラジオ〜中川翔子のギザなもの〜:ISBN 479665626X(2007年)
漫画
* 脳子の恋(大田出版,hon-nin)
CD(個人名義)
シングル
1. Brilliant Dream(2006年7月5日発売)
* CD、CD+DVD 2パターン発売
2. ストロベリmelody(2007年2月14日発売)
* CD、CD+DVD 2パターン発売
* 初回プレス盤ポケットサイズカレンダー封入
3. 空色デイズ(2007年6月27日発売)
* CD、CD+DVD、アニメ仕様期間限定盤 3パターン発売
* 初回プレス盤アニメワイドラベルステッカー裏ジャケット仕様
4. Snow tears(2008年1月30日発売)
* CD、CD+DVD、アニメ仕様期間限定盤 3パターン発売
ミニアルバム
1. しょこたん☆かばー 〜アニソンに恋をして。〜(2007年5月2日発売)
* CD、CD+DVD 2パターン発売
* 初回プレス盤オリジナルカバーケース仕様・直筆イラストジャケット仕様
2. しょこたん☆かばー×2 〜アニソンに愛を込めて!!〜(2007年9月19日発売)
* CD、CD+DVD 2パターン発売
タイアップ一覧
曲名 タイアップ 収録作品
Brilliant Dream
tvk他U局放送アニメ『吉宗』オープニングテーマ
1stシングル『Brilliant Dream』
ストロベリmelody
TBS系『ワナゴナ』エンディングテーマ(1月 - 3月)
フジテレビ『超V.I.P.』エンディングテーマ(2月・3月)
MUSIC ON! TV『夢ヶ丘レジデンス』火曜日テーマソング
2ndシングル『ストロベリmelody』
ポケモンなりきりサンデー
テレビ東京系『ポケモンサンデー』エンディングテーマ(1月 - 3月)
2ndシングル『ストロベリmelody』
Dear my saint-girl
MUSIC ON! TV『夢ヶ丘レジデンス』火曜日テーマソング
2ndシングル『ストロベリmelody』
空色デイズ
テレビ東京系アニメ『天元突破グレンラガン』オープニングテーマ
フジテレビ『超V.I.P.』エンディングテーマ(7月)
3rdシングル『空色デイズ』
happily ever after
テレビ東京系アニメ『天元突破グレンラガン』挿入歌
3rdシングル『空色デイズ』
みつばちのささやき
DVD『どうぶつスター誕生』主題歌
3rdシングル『空色デイズ』
Snow Tears
フジテレビ系アニメ『墓場鬼太郎』エンディングテーマ
4thシングル『Snow tears』
君にメロロン
フジテレビ系アニメ『墓場鬼太郎』挿入歌
4thシングル『Snow tears』
脚注
1. ^ 溜池Now第44回より
外部リンク
*ワタナベエンターテインメント・中川翔子
*中川翔子 official website 〜しょこ☆たいむ〜
*オフィシャルブログ・しょこたん☆ぶろぐ
*オフィシャルファンクラブ ギザぴんく!
*中川翔子・しょこたうんオフィシャルサイト
(Wikipedia参照)
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中川 翔子(なかがわ しょうこ、1985年5月5日 - )は日本の女性アイドル、マルチタレント(女優、声優、イラストレーター、歌手、ブロガー)である。
プロフィール詳細
愛称: しょこたん
なかしょこ
ショコタス
生年月日: 1985年5月5日
現年齢: 22歳
出身地: 日本東京都
血液型: A型
公称サイズ(2006年時点)
身長 / 体重: 155 cm / ― kg
スリーサイズ: 84 - 58 - 84 cm
活動
デビュー: 2001年
ジャンル: タレント女優
声優 CM
他の活動:
特技
広東語・イラスト
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プロフィール
* 東京都出身。
* ワタナベエンターテインメント所属。
* 父はミュージシャン・俳優の中川勝彦(故人)。
* 年齢は自称 16歳79ヶ月(2007年12月時点)。これは、デビューした時の年齢(16歳)からの年齢である。
* 愛称は「しょこたん」で、「王様のブランチ」で共演した金田美香にはブログ上で「ショコタス」と呼ばれている。
* 戸籍上の本名は中川しようこ(「しょうこ」ではない。経緯は後述。通名:薔子)。
* 芸名の「翔子」の翔の字は敬愛する楳図かずおのマンガ「漂流教室」の主人公、高松翔から字を貰ったと2007年放送の「すくいず!世界一キモいクイズ」にて公言。
* 左利き。筆記なども左手で行う。
* 憧れの人はブルース・リー。アイドルでは松田聖子、漫画等のキャラクターではベジータ、トランクス、セフィロス、空条承太郎等を挙げている。
* 漫画・アニメ好きで有名であるほか、プロボクシング観戦が趣味という。
来歴
* 1994年、9歳の時に父親の中川勝彦が白血病により死去。母親によって育てられる。
* 2001年、ポポロガールオーディションでグランプリを受賞し、デビュー。
* デビュー当初は、ジャッキー・チェン事務所に所属。
o 後にMUSIC ON! TVの『夢ヶ丘レジデンス』では、ゲストのミドリカワ書房にジャッキー・チェンの写真集を渡されたが、「ブルース・リーの敵と思っていた」など(『燃えよドラゴン』での事と思われるが、上記の事務所に所属していたことがあり、後述の通り本人とも面識があるので意味深ともとれる)と発言した。
* 2002年、ミス週刊少年マガジン2002に選ばれる。
* 2004年、フジテレビ系『考えるヒト』にスポット出演した際に卓越したイラスト力を見せつけ、2005年の序盤に番組をマイナーチェンジしたフジテレビ系『考えるヒトコマ』にレギュラー扱いで出演して出番を勝ち取った形となった。
* 2005年5月から1年弱にわたって、TBS系『王様のブランチ』にレギュラー出演。これがきっかけとなって一般的な知名度が上昇する。
* 2006年7月、シングル『Brilliant Dream』(ソニー・ミュージックレコーズ)でCDデビュー。オリコン初登場29位。
* 2007年6月には3rdシングル『空色デイズ』をリリース。これまでのアイドル路線から一転、ハードロック調の曲に挑戦し、テレビ東京系列放送アニメ『天元突破グレンラガン』オープニングテーマソングに起用された。オリコンシングルチャートにて初登場3位を記録し、累計6万枚のスマッシュヒット。デビューシングルから3作連続で売上が上昇。
* 2007年10月20日、渋谷C.C.Lemonホールで自身初のソロライブ「貪欲☆まつり」を行った。
* 2007年12月31日、「第58回NHK紅白歌合戦」に歌手として出場する予定。(曲目は空色デイズ)
人物
女優・漫画・歌・ブログなど多方面での活躍を見せていることから、単なるアイドルやタレントではなくマルチタレントと分類される。
アイドルにしては珍しくオタク方面に関する知識が深い。これは中川によると父の影響だという。中川勝彦は、当時5歳の翔子に「これを読まないと大人になれない」と言い、『ゲゲゲの鬼太郎』と楳図かずおの『赤んぼ少女』をいきなり全巻買って与えたりするようなホラーや怪獣好きの人物だったというエピソードもある。父親の教育の賜物からか、特に詳しいのは昔のアニメ、1980年代アイドルソング、及びレトロゲームなど。
自身のブログである『しょこたん☆ぶろぐ』は圧倒的な人気を誇り、書籍化もされている。このブログでは普段の生活を報告している形になっている。圧倒的な人気を誇る理由としてはテレビやラジオでの親しみやすいキャラクターなども起因しているようである。
特撮では巨大ヒーロー作品よりスーパー戦隊シリーズのような等身大ヒーローに好きな作品が多く、中でも『未来戦隊タイムレンジャー』(テレビ朝日系)のタイムピンクことユウリを「ネ申」(崇拝に近い親しみの感情を意味する、「神」の俗表記)と崇めており、当時後楽園ゆうえんちで行われていた戦隊ショーに徹夜で並んで最前列で見ていた過去を持つ。その他の戦隊シリーズでは鳥人戦隊ジェットマン、電子戦隊デンジマンを好んでおり、自身のブログでデンジレッドのコスプレを披露する事もある。自身でも戦隊シリーズの戦隊ヒロインのオーディションに4回挑戦するも全て落ちたことを2007年1月18日放送の『ダウンタウンDX』(日本テレビ系)で明かし、現在は本人自ら笑いのネタにすることが多い(なお、ゲストとしては2004年の『特捜戦隊デカレンジャー』第38話で出演を果たしており、また『地球戦隊ファイブマン』に子役で出演した事もある)。因みにタイムレンジャーがきっかけで好きな脚本家に小林靖子の名を挙げている。スーパー戦隊シリーズの中で唯一、超力戦隊オーレンジャーだけは嫌い。[1]
また、戦隊シリーズ以外ではメタルヒーローシリーズ、平成仮面ライダーシリーズを好んでおり、特に仮面ライダー響鬼を演じた細川茂樹を理想の男性像の一人として挙げている。先述の『ダウンタウンDX』ではその細川との共演が実現し、「『細川さん』という以上に『響鬼さま』なんです」と熱く語って細川を苦笑させる一幕もあった。初の女性仮面ライダーを演じた加藤夏希に対してもファンである事をブログ等で公言。同じくアニメや特撮ファンである加藤を「夏希様」と慕っており、2007年8月15日放送の「すくいず!世界一キモいクイズ」において初共演を果たした。
芸能方面では、ブルース・リーのファンでありカンフー映画に関する造詣も深い。母親と共に何度も香港を訪れたりもしている。広東語を習い覚えたがすぐにやめてしまい、ほとんど分からないがハッタリでプロフィールに書き続けていると番組内で告白した。しかしそれ以降も、2007年5月の TV番組などで「特技は広東語」と言い続けている。また自分用のトラックスーツ(13歳の頃に祖父にねだって購入してもらったのをきっかけに、現在は自身が購入したものも含めて4着所持している)や自作のヌンチャク(ピンクのファー付き)まで所有する。また、松田聖子の大ファンである。このほかSOUL'd OUTやモーニング娘。やカントリー娘。のファンとしても知られ、ライブの観覧経験もある。
特技は漫画とイラスト。父の勝彦も好きだった楳図かずおを崇拝し、本気で漫画家を目指していた。準レギュラー出演の『考えるヒトコマ』(フジテレビ)では楳図風の絵を描きその片鱗を見せている。また、楳図風以外に鳥山明風の絵柄もあり、双方の使い分け・組み合わせによるギャップで笑いを取る、というテクニックも見せる。その一部は2006年5月11日放送の『ダウンタウンDX』や同年11月4日放送の『メレンゲの気持ち』(日本テレビ系)でも公開され、出演者たちから高く評価された。
2007年現在、オフィシャルサイトで漫画『SHOCOTAN☆QUEST』を連載中。また芸能界入りした後も諦めずにイラストを描いていることを買われて、集英社『週刊少年ジャンプ』2006年13号から読者投稿コーナー「ジャンプ魂」のメンバー(投稿選考者)になっている。
そして2007年7月12日、松尾スズキ監修・太田出版発行の季刊誌「hon-nin」9月8日発売号より、「脳子の恋」の連載(6回予定)が開始された。現役アイドルの漫画家としての商業誌デビューは酒井法子に次いで2例目となる。
料理は苦手であり、2005年8月に出演した『愛のエプロン』(テレビ朝日系)のスペシャル版で、10年ぶりに立つキッチンで作ったロールキャベツは審査員を絶望させる出来であった。それがきっかけとなり、11月にも再度出演したが、ここで作ったシュークリームとコーヒーゼリーもやはり散々な出来で、ランキングもこの日のエプロンガールズの中で最下位となった。
アイドル研究にも熱心で、その対象は80年代から現代までと実に幅広い。なお、その手の話題になると「翔子もアイドルになりたい」と呟くことがある。
2006年6月頃には胃腸虚弱を告白しており、その件の際には深刻そうな表情やギャグめいた流れに自身が持っていくこともあった。
2006年11月25日の自身のブログにおいて、Wikipediaに関する話題に触れ、Wikipedia巡りを楽しんでいることを明らかにし、特に声優、アイドル、漫画家などのオタク系の記事の充実ぶりを高く評価した。また、Wikipedia・Wikiと称されるシステムは、個々の文書が高度に連携した文書群を作成しやすいという特徴があるが、この点に対しても関連人物から飛ぶとキリがないと発言し一定の理解を示している。なお「自分の項を無茶苦茶にしたい」とも冗談めかして語っている。
蝉の抜け殻の収集が趣味(集めた抜け殻は髪の毛にくっ付けて遊ぶという)であるとブログで公言したことから全国のファンより多くの蝉の抜け殻が送られてきたという。2007年2月24日放送の『未来創造堂』(日本テレビ系)ではそのコレクションの一部をスタジオに持ち込んだ。
2007年2月14日に関西地方で放送された『お笑いワイドショー マルコポロリ!』での占いコーナーで、「中川翔子は将来は恵まれた人と結婚して幸せになれる」と予言されていた。
2007年7月14日放送の『ドッカ〜ン!』(TBS系)の「リヤカー先生」のコーナーで、不法投棄されたある雑誌の「小悪魔度チェック」というコーナーでは、小悪魔度が100%となった。
2007年9月19日に発売されたミニアルバム「しょこたん☆かばー×2 〜アニソンに愛を込めて!!〜」に収録のカバー曲「1/2」は翔子が生まれて初めて自分のお小遣いで買ったCDのタイトル曲である。しょこたん語の印象からおっとりとした性格だと思われがちだがラジオ番組で噛んだ時に思わずちくしょーと呟く等地は活発な一面もある。
交友
伊藤彩華
歌手。中川が自宅で開催する「コスプレお泊まり会」(後述)の常連。
喜屋武ちあき
同じグラビアアイドルで、しかも同じようにオタク系(喜屋武はもっぱらガンダム)の趣味を持つ。伊藤同様「コスプレお泊まり会」の常連。中野腐女子シスターズ。喜屋武から中川にはガンダム、ジョジョの奇妙な冒険、カイジ等を読むことを薦められた。逆に中川から喜屋武には未来戦隊タイムレンジャーを見るように薦めた事がある。互いの情報交換は活発。また、中川は喜屋武の巨乳に対し執着してネタにすることが多い。
小明
自らもブログで名を上げた中野ブロードウェイ仲間。時々だが、中川のブログに乱入することがある。
金田美香
『王様のブランチ』共演者。金田は中川の影響でブログを始め、さらに他のリポーターもブログを始めた。2007年12月現在、15人いるブランチリポーターの中でも英玲奈を中心に本文に「しょこたん語」を用いるリポーターも多い。 また、ブログ上では互いに「ミカタス」「ショコタス」と呼び合っている。
勝村美香
『タイムレンジャー』のユウリを演じた女優・タレント(現在育児休業中)。中川自身が「自分が芸能界に目を向けたきっかけは、父よりもむしろ勝村さんへの憧れ」「グラビアの仕事をする際のお手本も勝村さんの写真集やDVD」と語り、一時はヘアスタイルまで真似ていたことがある。
後に『メンB』で共演を果たして以来、妹分のように可愛がられている。勝村が産休中に自身のブログを始めるとお互いにエールやアドバイスを送りあったり、勝村がブログ界では先輩の中川を「翔子先輩」と書いていたりすることもある。
京本有加(金星りり)
グラビアアイドル。愛称は「きょも」。中野腐女子シスターズとしてユメレジにゲスト出演後、同じアニメ・戦隊オタクとして友達になる。互いのブログにてカラオケやマンガイラストを描き合って交換する姿が見られた。
山崎真実
ミスマガジンの2年後輩(学年は一緒)。お気に入り番組の一つ『轟轟戦隊ボウケンジャー』に風のシズカ役で出演。名前の読みが中川の飼い猫と同じ事から、その愛称を流用して「マミタス」と呼ばれている。
ジャッキー・チェン
香港旅行の際、チェンの経営するレストランで偶然出会って知り合いになった。中川は先述の通りデビュー当時は彼の事務所所属であり、彼女の描いたイラストは香港のジャッキー・チェンの事務所に飾られている。
有野晋哉
仕事先で知り合った数少ないメール友達の1人。彼も時にはブログに登場する。『笑っていいとも』のテレホンショッキングに初出演した際に、お友達として紹介。ところがメールはしても電話で話したのはその時がお互い初めてであった。
meg rock(日向めぐみ)
公私ともに親交があるシンガーソングライター。仕事の面では『空色デイズ』『しょこたん☆かばー×2 〜アニソンに愛を込めて!!〜』など。シングル『空色デイズ』での楽曲提供をきっかけに『カードキャプターさくら』『Catch You Catch Me』などの関連性からプライベートにおいても親しくなった。中川の番組にゲスト出演したり、花を贈ってくれたりする。
コスプレ
漫画好きの延長で大のコスプレ好きとしても知られている。オークションを利用するなどして大量の服を買い込んでいる(主に『新世紀エヴァンゲリオン』・『ファイナルファンタジー』・『美少女戦士セーラームーン』など)。この趣味はグラビアアイドルとしての自身の活動にも役立っている。
コスプレは1人ですることが多いが、自宅に友人の伊藤彩華や喜屋武ちあきが来たときには一緒にしている事がブログなどで確認されている。その際、中川が長髪、伊藤または喜屋武が短髪のキャラクターを担当する事が多い(例えば『セーラームーン』の場合、中川: うさぎ、伊藤: 亜美、『エヴァンゲリオン』なら中川:アスカ、伊藤:レイ、『プリキュア』なら中川: ほのか、伊藤: なぎさ…となる)。コスプレした日のブログの更新数は決まって普段より多い。また、ブログでは母にコスプレさせている姿も披露されている。
2006年5月30日放送の『カスペ!』の『フジ銀行 芸能人査定係』で、『課長島耕作』も好きである事を公表、司会をしていた青木さやかに「渋いねぇ」と言われる。また同番組内で「趣味に関してはお金に糸目は付けない」と言っていた為、漫画やコスプレ衣装購入にかなりのお金を使っている。しかし、TVゲームを購入するかどうかは少し迷っている。
2006年10月4日放送の『個人授業(プライベートレッスン)〜正しい和田アキ子の作り方〜』に講師役で出演した際は、冒頭から『涼宮ハルヒ』のコスプレでアニメのエンディングを踊りながら登場。ハルヒになりきった不遜な態度で「ヲタク学」を熱く語り続け、生徒役の和田アキ子を終始たじろがせていた(中川の「そんなのも知らないの?あんたバカァ?」という発言に、和田は小声で「しばいたろか」とつぶやいている)。中川は更に『新世紀エヴァンゲリオン』のミサト(本人が撮影したというビデオ映像)、『おジャ魔女』のどれみ、『ドラゴンボール』のベジータのコスプレを披露し、最後は和田にもコスプレをさせて中川: アスカ、和田: レイのツーショットをやってのけ、演技指導まで行った。そして、2007年4月からはレギュラー(教育係のメイド役)になり、毎回様々なコスプレをして登場している。
なお、同番組では中川に引き劣らぬマニアックな興味を持つ強烈な(和田にとってはわかりにくい)キャラクターの出演者もいたせいか、和田も当初は困惑していた中川との会話も慣れつつある。また、中川がレギュラーになって以降、『ドラゴンボール』のDVDを見始めたりパチンコで『エヴァンゲリオン』を気にするようになったりするなど、ある意味その影響は大きく、番組自体も本来の趣旨に沿う展開がなされつつある。
2007年2月11日放送の『新堂本兄弟』(フジテレビ系)ゲスト出演の際には、堂本光一に『幽☆遊☆白書』の蔵馬、高見沢俊彦に『ファイナルファンタジーVII』のセフィロスのコスプレをさせた挙句、二人からいたぶられるという荒業を実行する。また2月26日放送の『浜ちゃんと!』(日本テレビ系)にゲスト出演した際は、自前のトラックスーツを着用してブルース・リーのコスプレを披露。浜田雅功をカメラマン役にして「ドラゴン怒りの鉄拳」の名シーンを再現した。
また2007年の「世界コスプレサミット」では世界コスプレ親善大使を務め、外務省を表敬訪問している。
ブログ
詳細はしょこたん☆ぶろぐを参照
2004年11月より公式ブログ『しょこたん☆ぶろぐ』の運営を開始し、2006年4月には総アクセス数が1億ヒット、更に2007年2月には5億件を突破する超人気サイトとなった。そのため眞鍋かをりが“ブログの女王”と呼ばれていたのにちなみ“新・ブログの女王”と呼ばれるようになった(中川を単純に“女王”、眞鍋を“女神”と呼ぶケースもある)。
凝り性の性格と、自身でもインタビューで認めているようにメモ帳代わりの感覚で書き込むことから更新頻度が極めて高く、また上記の各項目からも想像できるように、文中にオタク的な記述も非常に多い。2005年4月には1ヶ月600更新を記録し、自身の2ndシングル『ストロベリmelody』の発売日である2007年2月14日には1日の最多更新記録を87にまで伸ばした。好評を受け、2005年9月にはブログの内容をまとめた同名の書籍『しょこたん☆ぶろぐ』がゴマブックスより刊行された。2006年には第2弾が出版されている。
過去にゲームの画面が掲載されたりなど著作権や個人情報保護法に抵触する可能性のある記事も目立ったが、現在それらは削除されていて、最近は他のアイドルの写真集やゲームのパッケージなどもちゃんと肖像権に配慮して顔や絵が写らないようにして画像を貼っている(なお、更新数の多さや本人のオタク度、ブログの書籍化などにより目立っているが、これらは通常のブロガーにも見受けられる行為である。なお歌詞の著作権問題に関しては日本音楽著作権協会の項参照)。
既に2004年9月頃より、まだ開設間もない2ちゃんねるのニュース速報(VIP)板で中川のオタクな趣味やアイドルとは思えないイラストなどが注目を集めて板のアイドルとされ女神的存在に祭り上げられた。中川自身もブログの文にVIP語の使用や、写真に内藤ホライゾンの真似「⊂二二二( ^ω^)二⊃」が多用している(但し、これらの語をメディアなどではVIP語ではなく「しょこたん語」として紹介されている)。
24時間テレビ出演後、アクセス数が増加したのに伴い、アダルトサイト、業者系、芸能ネタ関係のトラックバックスパムが相継ぎ、更新もままならない状態(題名が「non title」になる、送ったのに反映されないなど)になったためか、トラックバックが閉鎖され、ブログではなく公開日記帳形式になった。現在、ファンからリアルタイムにメッセージを伝えるには、携帯のゲストブック(有料)のみとなっている。
猫
撮影中に見つけた捨て猫を拾ってしまう程の猫好き。現在4匹の猫をペットとして飼っている。
* ちび太(オス、ブチ)
『きょうの猫村さん』に出てくる猫村ねこに似ていることから「猫村」とも呼ぶ。
* マミ(メス、キジトラ)
『魔法の天使クリィミーマミ』から命名。フルネームは「中川魔法の天使クリィミーマミたん」。普段は「マミタス」「マミトシ」「mmts」「マミたん」とも呼ぶ。
* ルナ(オス、黒)
『ドットシティ Presents 中川翔子 しょこたうん』内にて『美少女戦士セーラームーン』の黒ネコより命名。
* らい次郎(オス、ブチ)
元の名前「小笠原範馬勇次郎」。範馬勇次郎から命名。2007年8月に家の近所で拾われる。当初は祖母の家で飼われていたが、諸事情から中川家で飼われる事になった。
このうち特にマミタスを溺愛しており、ブログにも頻繁に登場する。その愛らしい姿に「マミタスファン」も多い。テレビ番組や雑誌への出演経験もあり、2006年8月には写真集『ギザ☆マミタス!!』も発売。ブログ内で度々行われる「グッドスメル」(飼猫の大事な部分に鼻を当ててかぐ)という行為も、その溺愛ぶりとして有名である。また、マミタスに関しては飼い主のコスプレに付き合わされているが(特に『美少女戦士セーラームーン』のルナ役として)、最近黒ネコの「ルナ」にその座を奪われている。最近では猫にジョジョ立ちさせることもしている。上記の他に亀も飼育している。
本名
本名の「中川しようこ」については自身の著書の『しょこ☆まにゅ』で詳しく書かれている。それによれば出産時に母子ともに危険な状態であったため、暫くの間母親が入院し続ける必要があり、伯母が母親の代理として区役所に名前を届けに行ってもらったという。そこで伯母が妹の娘の名前を「薔子」として区役所に提出しようとしたが、「薔」の字(バラ(薔薇)の漢字の一文字目)が常用漢字及び人名用漢字でなかったため受理されず憤慨、怒りのあまりその場でひらがなで「しょうこ」と書き殴って提出した事による。しかし本来の意図としては「しょうこ」だったが、殴り書きの文字を「ょ」と「よ」の区別が付かなかったために戸籍上「しようこ」と誤って登録されてしまった。この事を知ったのは、彼女が成人になってからである。
手書きでは「しよ」が融合してしまい「はうこ」と書かれることがある。それに由来しネット上では『はうこ』と呼ばれることもあるが、これについては本人も悪くは思っていないようである。ただし戸籍名としての「しようこ」には納得していないようで、現在の通名「翔子」、もしくは本来付けられる筈であった「薔子」への改名を望む旨の発言もしている。
出演
TV
ドラマ
* 特捜戦隊デカレンジャー(テレビ朝日、2004年11月) - ヤーコ幼体(声のみ)・同成体 役
* 一週間の恋(TBS、2006年1月5日、明治製菓インフォマーシャル出演)
* 金曜プレステージ「法の庭」(フジテレビ、2007年8月17日) - オバチャンの娘 役
* ほんとにあった怖い話 夏の特別編2007「霊の通る家」(フジテレビ、2007年8月28日) - 主演・中川翔子(本人) 役
バラエティ他
* テンパイ学園(テレビ東京、2003年4月 - 9月)
* AX-MUSIC TV 00(日本テレビ、2003年10月 - 2004年3月)
* メンB(日本テレビ、2004年4月 - 2005年3月)
* 王様のブランチ(TBS、2005年5月7日 - 2006年3月)
* 考えるヒトコマ(フジテレビ、2005年5月3日 - 9月20日、レギュラー)
* 着信御礼!ケータイ大喜利(NHK総合、2006年3月29日,6月24日,9月18日,12月24日,2007年6月16日,9月22日,11月17日他、計9回出演)
* 超V.I.P.パーソナリティー(フジテレビ、2006年10月 - )
* ワナゴナ(TBS・BS-i、2006年10月 - 2007年3月)
* ポケモン☆サンデー(テレビ東京、2006年10月 - )
* 笑いがいちばん(NHK総合、2007年4月 - )
* ドッカ〜ン!(TBS、2007年4月 - 7月)
* ヤレデキ!世界大挑戦(TBS、2007年9月 - )
* 個人授業II(TBS、2007年4月 - 9月)
* 週末のシンデレラ 世界!弾丸トラベラー(日本テレビ、2007年10月 - )
CS放送
* 夢ヶ丘レジデンス(MUSIC ON! TV火曜MC、2006年7月 - )
インターネット放送
* PRO-FILE(GyaO、2005年11月29日配信開始)
* 懐かしTVマニアックス〜NHK編〜(gooブロードバンド、2006年2月6日配信開始)
* 溜池Now(GyaO、2006年3月20日配信開始、隔週月曜日)
映画
* 兜王ビートル(2005年) - ヒロイン・星川百合 役
* 楳図かずお恐怖劇場〜絶食〜(2005年) - 主人公の友達・理恵 役
* コアラ課長(2006年春公開) - カメオ出演
* ワイルドスピードX3 TOKYO DRIFT(2006年)
* XX(エクスクロス) 魔境伝説(2007年) - 橘弥生 役
ラジオ
* 〜リネージュII Presents〜中川翔子 しょこたん血盟(ラジオ大阪・文化放送、2005年10月 - 2006年3月)
* ドットシティ Presents 中川翔子 しょこたうん(ラジオ大阪・ラジオ日本、2006年4月 - 9月)
* Gocco presents 中川翔子 しょこたんゴッコ(ラジオ大阪・文化放送、2006年10月 - 2007年9月)
* Production I.G STATION(音泉[終了])
* ピートム.Comic Jack(ABCラジオ、2004年4月 - 2006年9月)
* 東京REMIX族(J-WAVE、2007年4月 - )
* 中川翔子のGサイエンス!(ニッポン放送、2007年10月〜)
DVD
* 幽霊より怖い話Vol.4 - 第二話『予知夢』主演
* ミスマガジン2002 中川翔子(2002年10月23日、バップ)
* cutie attack(2004年1月21日、ポニーキャニオン)
* Beach Angels 中川翔子 in 石垣島&竹富島(2004年11月25日、バップ)
* しょこファンタジー(2006年9月27日、リバプール)
* 中川翔子 ときめき☆しょこたん(2007年1月24日、ビデオメーカー)
声の出演
* アイシールド21(テレビ東京アニメ、瀧鈴音役、ブタブロス、小デビルバット2005年4月6日 - )
* 吉宗(2006年) - きる坊 役
* ダンサーの純情(DVDにて主人公チェリン(ムン・グニョン)の日本語版吹き替え)(2006年)
* マイリトルブライド(DVDにて主人公ボウン(ムン・グニョン)の日本語版吹き替え)(2006年)
* サイレントヒル(DVDにてシャロン/アレッサ/ダーク・アレッサ役(ジョデル・フェルランド)の日本語版吹き替え)(2006年)
* 劇場版ポケットモンスター ダイヤモンド&パール ディアルガVSパルキアVSダークライ(2007年7月14日公開) - マキ 役
* 墓場鬼太郎(2008年) - 寝子 役
CM
* プロミス(2006年4月24日 - )
* 吉宗(2006年4月 - )
* Dr.スランプDVD-BOX
* ニンテンドーDSスーパーロボット大戦W(2007年)
* ホンダ・クロスロード(2007年)
* 東洋水産「マルちゃん麺づくり」『せまる食感篇』(2007年8月 - )
* 花王「エッセンシャル ダメージケア」 『ホントだ!しょこたん篇』 (2007年8月 - )
その他
* SIREN2(プレイステーション2専用ゲームソフト、2006年2月9日) - 栗林真未 役
著書・CDなど
雑誌・新聞連載
* ネットランナー(ソフトバンククリエイティブ) - 「コスプレするの呀」
* ドリマガ(ソフトバンククリエイティブ) - 「デリケートにゲームして」
* ファンロード(大都社) - 「燃えよショコタン危機一発!」
* 週刊少年ジャンプ(集英社) - 「ジャンプ魂」
* 宇宙船(朝日ソノラマ) - 「見よ、特撮しょこたん日記」
* 映画秘宝(洋泉社) - 「しょこたんの秘宝遊戯」(2006年5月号 - )
* 東京スポーツ - 「しょこたんの生きた証」(毎週月曜掲載)
写真集
* JEWEL BOX 中川翔子写真集:ISBN 4-7762-0147-X(2004年)
* 不思議に夢中 中川翔子写真集:ISBN 4-89829-798-6(2005年)
* しょこれみかんぬ 中川翔子×蜷川実花写真集:ISBN 4847030001(2007年)
著書
* しょこたん☆ぶろぐ:ISBN 4-7771-0210-6(2005年)
* しょこたん☆ぶろぐ2:ISBN 4-7771-0487-7(2006年)
* ギザ マミタス!!:ISBN 4777104613(2006年)
* しょこ☆まにゅ 中川翔子完全攻略マニュアル:ISBN 4-05-403199-4(2006年)
* しょこたんの貪欲☆ラジオ〜中川翔子のギザなもの〜:ISBN 479665626X(2007年)
漫画
* 脳子の恋(大田出版,hon-nin)
CD(個人名義)
シングル
1. Brilliant Dream(2006年7月5日発売)
* CD、CD+DVD 2パターン発売
2. ストロベリmelody(2007年2月14日発売)
* CD、CD+DVD 2パターン発売
* 初回プレス盤ポケットサイズカレンダー封入
3. 空色デイズ(2007年6月27日発売)
* CD、CD+DVD、アニメ仕様期間限定盤 3パターン発売
* 初回プレス盤アニメワイドラベルステッカー裏ジャケット仕様
4. Snow tears(2008年1月30日発売)
* CD、CD+DVD、アニメ仕様期間限定盤 3パターン発売
ミニアルバム
1. しょこたん☆かばー 〜アニソンに恋をして。〜(2007年5月2日発売)
* CD、CD+DVD 2パターン発売
* 初回プレス盤オリジナルカバーケース仕様・直筆イラストジャケット仕様
2. しょこたん☆かばー×2 〜アニソンに愛を込めて!!〜(2007年9月19日発売)
* CD、CD+DVD 2パターン発売
タイアップ一覧
曲名 タイアップ 収録作品
Brilliant Dream
tvk他U局放送アニメ『吉宗』オープニングテーマ
1stシングル『Brilliant Dream』
ストロベリmelody
TBS系『ワナゴナ』エンディングテーマ(1月 - 3月)
フジテレビ『超V.I.P.』エンディングテーマ(2月・3月)
MUSIC ON! TV『夢ヶ丘レジデンス』火曜日テーマソング
2ndシングル『ストロベリmelody』
ポケモンなりきりサンデー
テレビ東京系『ポケモンサンデー』エンディングテーマ(1月 - 3月)
2ndシングル『ストロベリmelody』
Dear my saint-girl
MUSIC ON! TV『夢ヶ丘レジデンス』火曜日テーマソング
2ndシングル『ストロベリmelody』
空色デイズ
テレビ東京系アニメ『天元突破グレンラガン』オープニングテーマ
フジテレビ『超V.I.P.』エンディングテーマ(7月)
3rdシングル『空色デイズ』
happily ever after
テレビ東京系アニメ『天元突破グレンラガン』挿入歌
3rdシングル『空色デイズ』
みつばちのささやき
DVD『どうぶつスター誕生』主題歌
3rdシングル『空色デイズ』
Snow Tears
フジテレビ系アニメ『墓場鬼太郎』エンディングテーマ
4thシングル『Snow tears』
君にメロロン
フジテレビ系アニメ『墓場鬼太郎』挿入歌
4thシングル『Snow tears』
脚注
1. ^ 溜池Now第44回より
外部リンク
*ワタナベエンターテインメント・中川翔子
*中川翔子 official website 〜しょこ☆たいむ〜
*オフィシャルブログ・しょこたん☆ぶろぐ
*オフィシャルファンクラブ ギザぴんく!
*中川翔子・しょこたうんオフィシャルサイト
(Wikipedia参照)
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