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伊東美咲


伊東 美咲(いとう みさき、本名:安斉 智子(あんざい ともこ)1977年5月26日 - )は、日本の女優。 福島県いわき市出身。研音、インセント所属。大阪千代田短期大学卒業。

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人物
趣味:着付け、茶道、料理。 
特技:ピアノ、水泳、バレーボール、ソフトボール。 
資格:普通自動車免許、ワープロ検定3級。子供やお年寄が好きで、保育士資格、幼稚園教諭2種免許、社会福祉主事。
性格は、周囲から「体育会系」「サバサバしている」「姐御肌」などと言われている。
ジムに行ったり、ヨガ、ピラティス、溶岩浴をしている。
好きなテレビ番組は『MTV』。
好きな色はピンク。  
憧れの女優は、キャメロン・ディアス、ニコール・キッドマン、ペネロペ・クルス、山口智子。
芸名の由来について、大阪・毎日放送の『ちちんぷいぷい』番組内のコーナーで、高校・大学時代を過ごした阪南地域にあるみさき公園からと紹介されていた。 
本人はメールマガジン「美咲日記」の中で自身のことを「みーたん」、日立製PCのプリウスにちなんでファンのことを「プリ友(プリ友ちゃん)」と呼んでいた。

交友関係
友人
乙葉、菅野美穂、白石美帆、角田ともみ、高垣麗子、玉山鉄二、松崎麻矢、宮迫博之、吉岡美穂
メル友
泉谷しげる、亀梨和也、TaKeO(PIERROTのTAKEOではない)、チェン・ボーリン、西田敏行、森田芳光

経歴
1977年 - 福島県いわき市に生まれ、祖父(故人)、祖母、両親、姉、弟、妹の8人の大家族で暮らしていた。
1990年 - 福島県いわき市立錦中学校に入学。在学中は、ソフトボール部に所属。
1993年 - 福島県立遠野高等学校に入学。
1994年 - 父の転勤により大阪府河内長野市の私立千代田高等学校に転学。千代田高校在学中は、ワープロ部に所属。
1996年 - 大阪千代田短期大学幼児教育科に入学。在学中はバレーボール部に所属し、保育士、幼稚園教諭2種免許、社会福祉主事等の資格を取得。
学生時代に雑誌の素人モデルをしていた。
短大時代に幼稚園に就職が内定していたが、大阪の心斎橋でスカウトされ芸能界に入った。
1998年 - 大阪千代田短期大学を卒業。
1999年 - 13代アサヒビールイメージガールを務めた。(その時、阿波踊りに参加し泥酔したことがあり、本人は苦い経験だと振り返っている。)同年4月から2000年9月にかけてファッション雑誌『CanCam』の専属モデルを務めた。
2000年 - 5月に単発ドラマ『らぶ・ちゃっと』で女優デビューした。同年10月の『ラブコンプレックス』以降多数の連続ドラマに出演する。
2001年 - 同年から2002年にかけてCM契約社数が増えた。また、雑誌の表紙を飾る機会も増えた。
2002年 - 6月に『模倣犯』で映画に初出演した。
2003年 - 同年から2005年にかけてフジテレビの中継で「全日本・勝利の女神」としてバレーボールのサポーターを務めた。
2004年 - 2月にゲーム『007 エブリシング オア ナッシング』で声優に初挑戦した。同年11月に初主演映画『海猫』でベッドシーンに挑んだ。(本人曰く『海猫』に主演した事が女優という仕事に対する向き合い方の転機になった。)同年12月に第29回エランドール賞 新人賞を受賞した。同年末に第43回日本レコード大賞で司会を務めた。
2005年 - 2月に第28回日本アカデミー賞 新人俳優賞を受賞した。7月に初主演ドラマ『電車男』でエルメス役を好演し、平均視聴率21.2%のヒット作となった。さらに次クール月9ドラマ『危険なアネキ』にも主演し、フジテレビ系ドラマ連続主演を成し遂げた。(このブームの時期、一部の週刊誌が「新視聴率の女王」と呼んだ。)同年12月18日に初のファンイベントを開催した。
2006年 - 3月に女性限定お悩み相談ブログ「Twinkle Girls(TG)」を開設した。(TGの規則として、閲覧は両性とも自由、相談とコメントは男子禁制である。そのため、一部の男性ファンは寂しく感じているようである。)第43回ゴールデン・アロー賞 放送賞・ドラマ部門を受賞した。同年7月に『サプリ』で2度目の月9主演を務めたが、平均視聴率14.2%と不振だった。

役柄・評価
始めの頃は本人の容姿のイメージからクールな美女やホステス役などを演じることが多かったが、『ランチの女王』以降本人の性格に近いサバサバした役も演じるようになった。
『逮捕しちゃうぞ』では婦人警官役でアクションシーンを演じた。
物怖じせず、水着シーン、入浴シーン、キスシーン、『ラブコンプレックス』『海猫』などでベッドシーン、『ナイン・ソウルズ』でストリッパー役を大胆に演じた。
『海猫』では公開前に一部の週刊誌にヌードとなるという報道がなされたが、伊東のCM契約会社の中の2社の意向を受けてお蔵入りしたため、そのベッドシーンに対しては酷評がなされた。
『海猫』『サプリ』などシリアスな役は概して評価が芳しくない。
『タイガー&ドラゴン』『危険なアネキ』の天然キャラや、『電車男』『めぞん一刻』の憧れの女性キャラはハマリ役とおおむね好評だった。
『椿山課長の七日間』では中年男性役を演じた。
女優としての演技力を疑問視する評価は少なくない。一方で、コミカルな演技ができる女優(コメディエンヌ)という評価もある。

受賞
第11回 ベスト・スマイル・オブ・ザ・イヤー(2003年、日本歯科医師会)
第15回 日本ジュエリーベストドレッサー賞 20代部門(2004年、日本ジュエリー協会)
第29回 エランドール賞 新人賞(『海猫』、『ホットマン2』)(2005年、日本映画テレビプロデューサー協会)
第28回 日本アカデミー賞 新人俳優賞(『海猫』)(2005年、日本アカデミー賞協会)
第34回 ベストドレッサー賞(2005年、日本メンズファッション協会)
第43回 ゴールデン・アロー賞 放送賞・ドラマ部門(『電車男』、『危険なアネキ』)(2006年、日本雑誌協会)
第19回 DVDでーた大賞 ベスト・タレント賞(2006年、角川書店)
第24回 DTCダイヤモンド・パーソナリティ賞(2007年、DTC)

出演

ドラマ

連続ドラマ
ラブコンプレックス(2000年10月-12月、フジテレビ)
新・お水の花道(2001年4月-6月、フジテレビ)
ビューティ7(2001年7月-9月、日本テレビ)
水曜日の情事(2001年10月-12月、フジテレビ)
ごくせん(2002年4月-6月、日本テレビ)
ランチの女王(2002年7月-9月、フジテレビ)
逮捕しちゃうぞ(2002年10月-12月、テレビ朝日)
東京ラブ・シネマ(2003年4月-6月、フジテレビ)
クニミツの政(2003年7月-9月、関西テレビ)
愛し君へ(2004年4月-6月、フジテレビ)
ホットマン2(2004年10月-12月、TBS)
タイガー&ドラゴン(2005年4月-6月、TBS)
電車男(2005年7月-9月、フジテレビ)主演
危険なアネキ(2005年10月-12月、フジテレビ)主演
サプリ(2006年7月-9月、フジテレビ)主演
山おんな壁おんな(2007年7月5日スタート、フジテレビ)主演

単発ドラマ
らぶ・ちゃっと(第4話・第11話)(2000年5月15日・7月17日、フジテレビ)
マッハブイロク "BIG大作戦"(2000年6月27日、フジテレビ)
ごくせん さよなら3年D組〜ヤンクミ涙の卒業式(2003年3月26日、日本テレビ)
流転の王妃・最後の皇弟(2003年11月29日・30日、テレビ朝日)
ブラックジャックによろしく 〜涙のがん病棟編〜(2004年1月3日、TBS)
弟(2004年11月17日、テレビ朝日)
タイガー&ドラゴン 三枚起請の回(2005年1月9日、TBS)
電車男DELUXE 最後の聖戦(2006年9月23日、フジテレビ)主演
めぞん一刻(2007年5月12日、テレビ朝日)主演

映画
模倣犯(2002年、東宝)
THE SNOW/白髪鬼(2002年、キングレコード)
黄泉がえり(2003年、東宝)
呪怨(2003年、東京テアトル ザナドゥー)
ナイン・ソウルズ(2003年、東北新社 リトルモア)
海猫(2004年、東映)主演
いぬのえいが(2005年、ザナドゥー)
電車男(2005年、東宝)※カメオ出演
釣りバカ日誌16 浜崎は今日もダメだった♪♪(2005年、松竹)
アバウト・ラブ/関於愛(2005年、ムービーアイ・エンタテインメント 東宝)
ダメジン(2006年、アンプラグド)
椿山課長の七日間(2006年、松竹)
ラストラブ(2007年、松竹)
Life 天国で君に逢えたら(2007年8月25日公開、東宝)

CM
アサヒビール ['99イメージガール]
日本ゲートウェイ
トヨタ自動車 ナディア(阿部寛と共演)
森永製菓 アイス ガイ、アイス ボックス、アマンド グリエ
☆資生堂 ピエヌ(玉木宏、りょう、鈴木えみと一部共演)スキンケアハウス資生堂 マキアージュ(篠原涼子、蛯原友里、栗山千明と共演 松田翔太と一部共演)
☆日立製作所 Wooo、プリウス、W52H(au向け携帯電話)
オンワード樫山 組曲
☆チョーヤ梅酒 さらりとした梅酒
日清食品 ごんぶと、Spa王
JR東日本 LOVE TYO(東北地区限定)
☆マツダ デミオ(伊東美咲プロデュース スターダストピンク、Casual-Stylish“M”)
日本コカコーラ The Tea for Dining
キャドバリー・ジャパン リカルデント
ANA [北海道・沖縄イメージキャラクター(2004年)][イメージキャラクター(2005、2006年)]ANAカード、成田空港第1ターミナル移転(速水もこみちと共演)SKiP
ボシュロム・ジャパン メダリスト・ワンデー
☆ネスレ日本 ネスカフェ サンタマルタ オレ、ネスカフェ 匠(桂歌丸、羽生善治と共演)
セイコー ルキア
大和証券 ダイワ・ダイレクト、ダイワ・グローバル債券ファンド など(平泉成と共演)
ボーダフォン メール定額、家族通話定額、LOVE定額、デュアルパケット定額、国際ローミング など
☆大和ハウス工業、大和リビング D-ROOM(劇団ひとり、近藤芳正、安部聡子と共演)
☆グンゼ SHE’S GUNZE(伊東美咲プロデュース MISAKI COLLECTION)
(☆印は現在契約中の企業)


アニメ
アガサ・クリスティーの名探偵ポワロとマープル(2004年11月14日・21日・28日、NHK)

ラジオ
Spring Special〜あなたへと続く道〜(2007年3月18日、ニッポン放送)

スポーツ中継
日本シリーズ第3戦(原沙知絵らと共に国歌独唱、ゲスト)(2002年10月29日、テレビ朝日)
バレーボール中継(「全日本・勝利の女神」としてサポーター)(フジテレビ)
バレーボール・ワールドカップ(2003年)
アテネ五輪世界最終予選(2004年)
バレーボール・ワールドグランプリ(2005年)

司会
第43回日本レコード大賞(堺正章と共に司会)(2004年12月31日、TBS)
MTV Video Music Awards Japan(石塚英彦と共にホストMC)(2007年5月26日(30歳の誕生日)、MTV)

イベント
握手会(2001年10月21日、2003年9月21日)
バレンタインイベント(2003年2月11日)
チャットイベント(2004年11月11日)
ファンイベント(2006年12月18日)

その他

雑誌
雑誌掲載
累計500冊以上(2007年5月現在)
CanCam(小学館)連載
「伊東美咲のまっすぐで行こっ」(2002年3月号-2003年9月号)
「伊東美咲の今月のLove it」(2003年10月号-2004年9月号)

写真集
「brilliant」(撮影:塚田和徳)(1999年、ソフトガレージ)
「美(み)」(撮影:武藤義)(2001年、学習研究社)
「美咲」(撮影:上田義彦)(2003年、リトルモア)
「Fruits」(撮影:森本美絵)(2004年、リトルモア)
「伊東美咲in映画『海猫』」(撮影:西村彩子)(2004年、角川書店)
「危険なアネキ オフィシャルブック」(2005年、フジテレビ出版)

カレンダー
2002-2007年度カレンダー(トライエックス)

カード
伊東美咲 FIRST トレーディングカード(2002年)

グッズ
mm(2003年)
マジョッ子みいたん(2003年)

ゲーム

007 エブリシング オア ナッシング(PS2、GC、GBA)(2004年、エレクトロニック・アーツ

外部リンク
伊東美咲オフィシャルホームページ
Twinkle Girls

(Wikipedia参照)

aikoのお宝画像や

木村カエラちゃんとの動画なんかもUPしたよ

相沢紗世


aiko(アイコ、1975年11月22日 - )は、日本のシンガー・ソングライター。本名:柳井 愛子(やない あいこ)。身長は152cm。足のサイズは21.5cmと小柄、趣味・好きなスポーツは水泳やドライブ、入浴、マンガなど。大阪市立宮原中学校、大阪府立東淀川高等学校、大阪音楽大学短期大学部ポピュラー・ヴォーカル学科卒業(1996年)。通常の表記は小文字でaikoだが、作詞・作曲の欄には大文字でAIKOである。
aiko 画像

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来歴
1996年、FM OSAKAにてDJとして活動を始める。

1997年、インディーズ1stアルバム『astral box』をリリース。

1998年、シングル『あした』でメジャーデビュー、映画『新生トイレの花子さん』主題歌に起用され、関西のFMラジオを中心に話題を集めた。初のワンマンライブ『LOVE LIKE POP!』を江坂ブーミンホールにて開催する。

1999年、シングル『花火』がヒット、19週間のチャートインを記録。さらに『ミュージックステーション』(テレビ朝日系)に初出演を果たした。また、全国各地のFM局のヘビー・ローテーションに選ばれ、自らを「恋愛ジャンキー(中毒)」と呼ぶほどに女性の恋心を綴った詩や、大阪弁でのトークやファッションが注目され、徐々に知名度を上げ始めた。

2000年、2枚目のアルバム『桜の木の下』ではオリコンチャート最高位1位を獲得(初登場2位)、総売り上げも140万枚(オリコン調べ)という大ヒット歌手となる。また、同年にリリースされた『ボーイフレンド』は売り上げ枚数52万枚、初登場2位の自己最高記録を作り、その年の『NHK紅白歌合戦』に初出場した。

2001年、コンサートツアー『LOVE LIKE POP Vol.6』をスタートさせるも、声帯結節急性咽頭気管炎を患い、公演の一部を延期したが、東京国際フォーラムでの追加公演を最後に無事ツアーを終了させる。

2002年、ロックアレンジでのライブハウスツアー、『LOVE LIKE ROCK Vol.1』を東京、名古屋、大阪にて全6公演を開催する。

2003年、aiko本人出演の初CM、『グリコ カフェオーレ』が全国でOAされる。また、8月30日初の野外ゲリラライブ『LOVE LIKE ALOHA Vol.1』を江ノ島片瀬海岸にて開催、10月31日には、関東では初となる学園祭ライブを青山学院大学青山祭で開催する。

2005年、aiko本人初のアーティストブック『aiko bon』をソニーマガジンズより発売。今まで語られることの少なかった、生い立ち、青春時代、デビューまでの経緯が赤裸々に語られた。

2006年、オリコン好きなアーティストランキングでは二年連続で1位に輝き、8月30日茅ヶ崎サザンビーチちがさきで行われた野外ライブ『LOVE LIKE ALOHA Vol.2』では公式サイトのみでの告知にもかかわらず約2万5千人を動員した。同年9月には人気バラエティ番組の笑っていいとも!にアンガールズの紹介により初出演した。


人物
日常生活における感情を書き綴った歌詞とaiko節とも呼ばれる独特な低音域の使い方のメロディが特徴。移り変わりの激しいJ-POPシーンで、デビュー以来9年近くに渡ってコンスタントに売り上げる数少ない安定型アーティスト。その理由は、安定した楽曲クオリティーと、リスナーや周囲の人たちを大切にする頑固なまでの姿勢に他ならない。同性からの支持が多いのも特徴。プライベートはインドア派、昼と夜が逆転した夜型人間であり、彼女の作品にもそういった生活スタイルが影響している。

コンサートツアー、ライブで使用している "Love Like Pop"(10回)、"Love Like Rock"(3回)、"Love Like Aloha"(2回)(開催回数は2007年現在)の "Love Like" は「アイコ」→「愛好」→ "Love Like" の連想である。コンサートツアー、ライブでは掛け声には必ず返事をするようにしていることや曲間のトークが長め(観客との対話になることもしばしば)になるため、曲数に比べて時間が長くなる傾向がある(12〜13曲で2時間弱)。

最も好きで影響受けたアーティストはKANであると公言している。


発表作品(音楽CD)

インディーズ
インディーズ時代のCDについては2003年8月まではファンクラブ会員のみの通信販売で購入できたが、現在は廃盤となっている。全19曲のうち7曲がメジャー・デビュー後のCDに再録されている。

more & more⇒桜の時
Power of Love⇒桜の木の下
あの子へ⇒ロージー
イジワルな天使よ、世界を笑え!⇒小さな丸い好日
キスでおこして⇒ロージー
ハチミツ⇒三国駅
ロージー⇒ロージー、夏服
その他、学生時代に当時の友人とともに自費制作し、1000枚の限定で出版された、『ドーテーオムニバスCD Vol.1』というCDも存在する。


CDシングル
ハチミツ(1998年4月21日発売)

CDアルバム
astral box (1997年12月20日発売)
GIRLIE (1998年5月30日発売)

メジャー
メジャーデビュー後の発売元はすべてポニーキャニオン。楽曲の詳細は各項目を参照。


CDシングル
あした(1998年7月17日発売)
ナキ・ムシ(1999年3月3日発売)
花火(1999年8月4日発売)
カブトムシ(1999年11月17日発売)
桜の時(2000年2月17日発売、20万枚限定発売)
ボーイフレンド(2000年9月20日発売)
初恋(2001年2月21日発売)
ロージー(2001年5月30日発売)
おやすみなさい(2001年11月21日発売)
あなたと握手(2002年4月24日発売)
今度までには(2002年8月14日発売)
蝶々結び(2003年4月23日発売)
アンドロメダ(2003年8月6日発売)
えりあし(2003年11月6日発売)
かばん(2004年4月28日発売)
花風(2004年9月1日発売)
三国駅(2005年2月16日発売)
キラキラ(2005年8月3日発売)
スター(2005年11月30日発売)
雲は白リンゴは赤(2006年7月12日発売) 
シアワセ(2007年5月30日発売) 
星のない世界/横顔(2007年8月22日発売)

CDアルバム
小さな丸い好日(1999年4月21日発売)
桜の木の下(2000年3月1日発売)
夏服(2001年6月20日発売)
秋 そばにいるよ(2002年9月4日発売)
暁のラブレター(2003年11月27日発売)※当初はCCCDでの発売。
夢の中のまっすぐな道(2005年3月2日発売)※ここまでのアルバムはスーパーオーディオCDでも発売されている。
彼女(2006年8月23日発売)

[編集] 未発売曲
『あなたに思うこと』
『時間よ止まれ』
『I'm happiness』
『れんげ畑』(2番)
『AB型の二人』
『mix juice』

特記事項
more&moreについては、ドーテーオムニバスCD Vol.1(1,000枚限定)と桜の時(20万枚限定発売)のみの収録でどちらも現在では入手困難となっている。前者はジャズ科の友人によるピアノ一本、後者はバンドによるリミックスとなっている。


アルバム未収録曲
リミックス、バージョン違いは除く

I'm feeling blue
mix juice
二時頃
親指の使い方
恋人
アイツを振り向かせる方法
more&more
前ならえ。
脱出
キスでおこして
あの子へ
ココア
ゴーゴーマシン
水玉シャツ
愛の世界
あなたの唄
雨の日
どろぼう
最後の夏休み
バスタブ
ふたつの頬花

テレビゲーム
洗面所
ポニーテール
ハチミツ
小鳥公園
より道
蝶の羽飾り
こんぺいとう
シーソーの海
まつげ
(「mix juice」についてはライブビデオ・DVDのみの収録)


カバー曲・楽曲提供
チェキッ娘(1999年)、『CXCO』収録曲9曲目、『あたしの靴あなたの靴』、作詞・作曲=aiko、ポニーキャニオン
オムニバス(2002年)、『Queen's Fellows』収録曲3曲目、『セシルの週末』、カバー=aiko、作詞・作曲 : 松任谷由実、東芝EMI
川村結花(2003年)、『around the PIANO』収録曲7曲目、『hometown』、作詞・作曲=aiko、川村 結花、ERJ
TVサントラ(2004年)、『プライド』収録曲2曲目、『H*A』、5曲目、『H∧L』13曲目、『Fantastic Story』、作曲=aiko(ただしクレジットは「Keiko Kurubushi」)、ポニーキャニオン
歌え!aiko
aikoが司会を務めたラジオ番組『aikoの@llnightnippon.com』で、主にゲストを招いたときにその歌手の歌などを弾き語りで歌っていたコーナー。その一覧は、 「ゲスト/歌え!aiko - ヌルコムアーカイブス』参照。

音楽ビデオ・DVD
発売元はすべてポニーキャニオン。

Love Like Pop(2000年11月22日発売)
ウタウイヌ(2000年11月22日発売)
有楽町で逢いましょう 〜Love Like Pop Vol. 6〜(2002年3月20日発売)
ウタウイヌ2(2003年3月19日発売)
Love Like Rock (2004年4月14日発売)
LOVE LIKE POP add.(2005年5月11日発売)
ウタウイヌ3(2006年9月20日発売)
LOVE LIKE POP add. 10th anniversary(2007年3月21日発売)
これらのDVDには「隠し映像」というのがある。見るためにはパスワードを見つけて入力するなどをしてかなければならない。Love Like PopからLove Like Rockまでの隠し映像の出し方は aiko Official Home Pageに掲載されてある。


受賞歴
ファイナル・ティーンズ大賞受賞(1995年)
Music QUEST JAPANファイナル優秀賞受賞(1996年)
咲くやこの花賞・音楽部門(2000年)
第三回卒煙大賞(2002年・タバコ問題首都圏協議会主催)
THE JAPAN GOLD DISC AWARD 2002 - ボーイフレンド
THE JAPAN GOLD DISC AWARD 2004 - アンドロメダ
音楽ファン2万人が選ぶ!!好きなアーティストランキング1位(2005年 オリコン)
音楽ファン2万人が選ぶ!!好きなアーティストランキング1位(2006年 オリコン・2年連続受賞)

書籍・雑誌連載
音楽雑誌「Gb」連載(2000年2月〜2003年5月:ソニーマガジンズ)
音楽雑誌「GbM」連載(2003年6月〜2005年2月:ソニーマガジンズ)
公式アーティスト・ブック『aiko bon』(2005年3月28日:ソニーマガジンズ ISBN 4789724964)
女性誌"non-no"連載「隔週aiko」(2006年:集英社)

レギュラー出演ラジオ
COUNTDOWN KANSAI TOP40(fm osaka;1996年4月 - 2001年12月29日)
ぽっぷん王国(MBSラジオ;1997年4月 - ----年--月--日)
MBSヤングタウンMUSIC MAX(MBSラジオ;1997年10月 - 1999年9月28日)
ベイビー・ピーナッツ(fm osaka;1998年10月 - ----年--月--日)
aikoの@llnightnippon.com(ニッポン放送;毎週水曜日25:00-27:00(木曜未明1:00-3:00);1999年11月17日 - 2003年3月26日)
2004年7月16日にニッポン放送の50周年記念番組として一夜限りの復活。
サウンドストリート21(NHK-FM;2006年8月2日〜30日 マンスリーDJ担当)

交友関係
国分太一 - aikoとは長期にわたって交際していた。キーボード奏者でもある国分はaikoの音楽の才能を高く評価していて、非常に尊敬している。音楽番組(ミュージックステーション)で共演することが多い。しかし、2007年2月17日付けのスポーツ報知で破局したと報道された。その後、双方とも破局を認めるコメントを公表している。
優香 - aikoの大ファンで、自身のラジオ番組『優香@net』にaikoがゲスト出演したのをきっかけにメル友になる。司会担当時の『ポップジャム』で、優香が「あの唄うたってください!」とリクエストしてaikoがアカペラで「September」を歌ったところ優香は号泣した。2003年のNHK紅白歌合戦に審査員として出演した際、「えりあし」を演奏中のaikoの歌にあわせて口ずさむ優香の表情が画面に映し出された。ライヴにもかかさず足を運んでいる。aikoが「笑っていいとも!」の「テレフォンショッキング」でゲストとして招かれたとき、友達紹介で優香を紹介した。
上泉雄一 - 毎日放送(MBS)のアナウンサー。ヤンタンMAXという番組を同局でやっていたころからの仲良し。
角淳一 - 元MBSアナウンサーで、現在はフリーアナウンサー。メル友で、2005年5月のライブのMCで角の話題を出したところ、翌日の同局の情報番組『ちちんぷいぷい』でそのことが紹介された。
桂南光 (3代目) - 落語家。ジャズの愛好家であり、aikoのデビュー前に一緒にライヴを観にいったり、「aikoちゃんはいずれ売れる」と予言した。今でもメル友でなにかあると必ずメールをくれる。
バーバラよね - 黄金時代のMBSヤングタウンにオペレーター(電話受け)として参加し、ヤンタンミュージックゾーン・ザ・リクエスト(火)からは、構成作家として多数MBSのラジオ番組に関わる。現在はMBSの音楽番組『MUSIC EDGE』で、「ジョンさん」として犬の着ぐるみを着て出演している。aikoを古くから知る人物であり、ヤングタウンMUSIC MAXではaikoの相方として活躍、その縁からアルバム「夢の中のまっすぐな道」に収録された「Smooch!」のPVに一瞬ではあるが出演している。
KAN - aikoが高校時代「KANちゃんと結婚する」と言ってはばからなかったこと、ファンのなかでも相当なマニアであることは周知の事実である。関西テレビ『freebeat』でKANの伴奏でKANの曲『今度君に会ったら』を熱唱している。2004年12月1日、"Act Against AIDS Live in Osaka" にて『カブトムシ』を競演。
時任三郎 - aikoのCDのCMで共演、さらにシングル『三国駅』のプロモーション・ビデオに出演。
一条ゆかり - 『プライド』のキャラクター "eiko" の元ネタは彼女。aikoが一条のファンだったため当人たち同士で交渉が行われた。
ポルノグラフィティ - ラジオ番組をきっかけに、ポルノグラフィティと「じゃけん4兄妹」を結成。お互いのライヴに行くなど、インディーズ時代からの仲。お互いのアルバムのスペシャルサンクスには、aiko側には「porno graffitti」、ポルノ側には「aiko」の文字が記載されている。
持田香織 - Every Little Thingのボーカル。電話での長話、お互いのラジオ番組出演、一緒に焼肉に行くなどかなりの仲良し。ポルノグラフィティ同様、アルバムにもっちーと書かれてある。
土屋礼央 - アカペラグループRAG FAIRのメイン・ボーカル。aiko自身のアルバム『暁のラブレター』などのスペシャル・サンクス欄に「レオくん」と記載されている。
カネコアツシ - aikoはカネコの漫画作品『BAMBi』の大ファンで、帯にコメントを寄せるなどしている。カネコアツシはLove Like Pop のイメージイラストとロゴを製作した。
円広志 - aikoの父親と交友があり、「娘が歌手になりたい」と言っているから心配だと相談されていた。円は「苦労するから止めておけ」と、デビューにはaikoが中学生の頃から反対していた。
平井堅 - 2005年、平井堅の主催のカラオケパーティーにSOFFetと共に参加した、とミュージックステーションで話している。お互い、いい男と歌と人生について語り合うことがある。
椎名林檎 - 東京事変のボーカル。aikoのアマチュア時代からの友人であり、ヤマハ「第9回 TEENS' MUSIC FESTIVAL」や、ヤマハ「The 5th Music Quest 1996 Japan Final」でaikoとあたったこともある。
アンガールズ - aikoが、自身の公式ファンクラブ・ベイビー・ピーナッツで、アンガールズと話すという企画をお願いしたところ、アンガールズはaikoの大ファンということで、即OKされた。それ以来、aikoとアンガールズはもんじゃ焼きを食べに行く仲になり、「笑っていいとも!」の「テレフォンショッキング」のゲストとして、アンガールズが招かれたとき、友達紹介ではaikoを紹介した。
笑福亭鶴瓶 - 2006年1月31日、Zepp Tokyoで「Love Like Rock Vol.3」を観覧。その日のライブのMCで、当時「Love Like Pop vol.9 add.」のエンディングと花王ハミングのCMのみで流されていた曲としてファンの間で話題になっていた「瞳」に対する質問が観客からあった。aikoが「瞳」作成のエピソードを話すと、「歌って」コールが巻き起こり、aikoは「瞳」のサビの部分をアカペラで歌った。ライブ終了後、鶴瓶に「瞳」の事を質問されたaikoは「あれは未発表曲で、公表するつもりはないから、黙っていて欲しい」と鶴瓶に要請。鶴瓶も快諾したのだが、後日、aikoがテレビを見ていると、鶴瓶が「瞳」の事を話していた。この事が、当時は表に出す予定が無かった「瞳」を公表するキッカケの一つになった。
井上和香 - 2007年5月28日「HEY!HEY!HEY!」にaikoが出演の際、aikoファンの芸能人としてゲスト出演、ストーカーになりそうな程ファンであることを告白、aikoとメルアド交換を果たした。
岩尾望(フットボールアワー) - 漫才師。aikoの大ファンであり、フットボールアワーのラジオ番組で、たびたび特集をしていた。そして2007年1月、aikoのライブに行き、楽屋で初対面を果たした。さらに同年6月7日のラジオにaikoが初出演した。そのときは相方の後藤が気を使い、岩尾とaikoが二人っきりでトークをしたのだが、岩尾が緊張してしまい、グダグダのまま終わってしまった。


その他

テトラポット事件
2000年のNHK紅白歌合戦で『ボーイフレンド』を歌うことになった際、歌詞に「テトラポット」という既存の商標に似た一節が出てくることで問題となった。しかし、既存の商標は「テトラポッド」(不動テトラの登録商標、一般名詞では「消波ブロック」)であり、テトラポットはこれとは全く別の言葉であると判断されたため、結局歌詞を変えずに歌うことになった。


体調不良による公演の延期など
2001年に声帯結節急性咽喉気管支炎(本人は喉にタコができたと説明)にかかり、予定されていたツアーも延期、aikoの@llnightnippon.comも5回の間ピンチヒッターが番組を代行している。なお、当時は喫煙者であったaikoはこの時を境に喫煙をきっぱりやめている。2002年あたりから、急に柔らかい歌声に変わったのもこのためといわれている。
2004年には感染性胃腸炎(生牡蠣を食べたことで食あたり)を起こし、やむなく公演を延期した。インターネット上ではツアー中に起こった出来事ということで「体調管理がなってないのではないか」と非難する書き込みがあった。

その他雑記
町田が好きらしく、それが縁であるかどうかは不明だが町田ルミネ8階の新星堂にはaikoコーナー(『愛子堂』)があり、全シングル・アルバムを置いているほか、aikoへのメッセージの受付箱があったり、逆にファンへの本人直筆メッセージが掲示してある。
ビッグコミックスピリッツで連載中の漫画THE3名様に彼女が描かれたことがある。彼女も同作品のファンであることから実現した。
深田恭子のデビューシングル『最後の果実』にBackground Vocalとして参加している。この曲は『あした』と同じコモリタミノルの作曲である。
彼女の友人がダウンタウンの松本人志と交際していたことを、初登場で出演したHEY!HEY!HEY!MUSIC CHAMPの中で告白。それに対し松本は「多分ホンマやけど…」と赤面した。後に松本本人が「あれはウソやで。ここのスタッフあれをホンマにオンエアしよった。恐ろしいわ」といって完全否定。

出演CM
グリコ乳業「カフェオーレ」(2003年)
NTTDoCoMo「aiko-だから私はドコモです」篇(2006年)

外部リンク
aiko Official Home Page(PONY CANYONの公式ウェブサイト)
aiko (PONY CANYONによるアーティスト情報)

今1番旬なアーティストYUIの

お宝動画&写真をついにUPしましたよ。永久保存版
相沢紗世



YUI(ユイ、1987年3月26日 - )は、日本の女性シンガーソングライター。STUDIOSEVEN Recordings、スターダストプロモーション所属。福岡県糟屋郡出身。身長155cm。血液型AB型。
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人物
歌声は「天使の琴声」とよばれ、あぐらをかいてアコースティックギターを演奏する姿が印象的である。ペットとして、カメ3匹と金魚2匹も飼っている。これらは、メジャーデビューが決まった彼女が地元を離れ上京をする際に、一緒に東京に連れてきたものである。


好きな季節は夏で、好きなアーティストはシェリル・クロウ、ミッシェル・ブランチ、アラニス・モリセット、アヴリル・ラヴィーン、スティング、エリック・クラプトン、ダイド、U2、矢井田瞳、スガシカオなど。自己分析では「少し強がりだけど、甘えん坊。何でも楽しむことが得意。」と言っている。


趣味は映画鑑賞、読書、バドミントン。読書が趣味と語っている通りかなりの読書量のようである。誕生日にプレゼントとして図書券を貰った際には、20冊以上の本を購入したという。また、ファッションやメイクなどの女の子的な趣味については、本人曰く「疎い」のだという。 しかし、最近は少しファッション面にも興味が出てきたとインタビューやネットラジオなどでも語っている。

曲を作る際などには、デタラメな英語を口ずさむ。これは後にスタッフがYUI語と名付けた。なお映画『タイヨウのうた』ではYUI語で「Good-bye days」を歌う姿を少しだけだが見られる。オーディションの際も当時はまだ未完成だった「I know」をYUI語で歌った。なお、この作曲方法は桑田佳祐なども30年以上全く同じことを行っている。

現在彼女がメインで使うアコースティックギターはフェンダー社のESA-10C NATである。またサブのアコースティックギターとしてフェンダー社のGDC-200SCE NAT、宅録用としてスクワイヤーのBronco Bass Trino Redを所有している。 メインとして使用しているエレキギターはClassic Series '50 s Stratocaster 2-Color Sunburst、American Series American Telecaster Chrome Redである。両器の色違い(Black、3-Color Sunburst)をそれぞれのサブとして使用している。 フェンダー社とはモニター契約を結んでいるのか使用機材は大半がフェンダー製である。(チューナーなどエフェクター類には他社製品も使用している)


略歴

メジャーデビュー以前
1987年3月26日、福岡県糟屋郡古賀町(現在の古賀市)で誕生。後に同じく糟屋郡にある新宮町に移る。物心つく前から父はおらず、母子家庭で育つ。よって父の記憶はないとのこと。幼い頃は近所の子供と外でよく遊ぶなど活発な子であった。またその頃から漠然と歌手になりたいと思い、中学3年の頃からノートに詩を書きためる。

高校に進学し、学費を稼ぐためにアルバイトをこなしていたが無理がたたって倒れてしまい入院することになる。学業とアルバイトで手一杯になり音楽で生きていくことを諦めかけていたが入院中に自分を見つめなおし再度アーティストになろうと決心。退院後、高校を中退して音楽に集中する環境を作っていった。しかしながらこの先どうすれば音楽をやっていけるか分からずと悩んでいたところ、ビアンコネロのストリートライブを見て感銘を受け、思い切って彼らに話しかけて地元の音楽塾の話を聞く。その後、福岡の音楽塾『VOICE』に通い始め唄、作詞、作曲を学ぶ。プロを目指し、思い切り歌える癒しの場所である、新宮の海やJR線が通る上府の田んぼのあぜ道などで歌い続けた。自宅の布団の上であぐらをかきギターの練習をし、覚えたてのコードで曲作りを始め、最初の曲「Why me」を作る。

その後、福岡市天神の路上でもあぐらをかきながらギターの弾き語りを始める。この頃、音楽塾の知り合いのライブの前座や音楽塾関係のイベントでライブハウスにも登場していたようである。

2004年3月、塾関係者の勧めでソニーミュージックグループの“SDオーディション”に応募し、約2万人の応募者の中から10人の中に残り、最終審査を受ける。このときも普段の路上ライブと同じ様にあぐらでギターを演奏し自作曲を歌いあげる。2曲演奏する審査で「Why me」「It's happy line」を披露したが、「どうしても聴いてもらいたい」と「I know」を追加して演奏し、審査員全員が最高点をつける。3曲歌ったことに関しては、「怒られそうになったので急いで帰った」とのこと。その後ソニーミュージックグループ内の各レーベルの間で争奪戦が起きるがデビューが決まる。

同年夏前、デビューに向け上京する直前に「feel my soul」の原曲を作る。この曲を、地元に感謝を込めインディーズリリースしようとしている時、偶然プレゼンビデオを見た、フジテレビの山口プロデューサーの耳に留まる。「この声がどうしても気になる……。」と、最終的には山口プロデューサーがスタジオに出向き、新人にして月9の主題歌でのデビューとなる。東京と福岡を往復する生活が続き、秋にギターと金魚と亀を連れて上京する。そして同年12月24日、地元の九州地方限定でシングル『It's happy line/I know』をインディーズレーベルから1000枚限定発売。


FROM ME TO YOU
2005年2月23日、シングル『feel my soul』でメジャーデビュー。PVでのあぐらをかいてアコースティックギターを演奏する姿とキュートなルックス、「天使の琴声」と呼ばれるようになった歌声が話題になった。以降、TV等のメディアにも登場するようになったが、デビュー後も地元に帰ると路上ライブを行い、自身の日記で告知していた。

2006年2月22日、初のアルバム「FROM ME TO YOU」を発売。


CAN'T BUY MY LOVE
2006年公開の松竹系映画『タイヨウのうた』で初主演で女優デビューを果たす。役とリンクさせて、“YUI for 雨音薫”名義で主題歌『Good-bye days』も担当。同年6月14日にシングルとして発売されると映画のヒットにともなってロングヒットし、現在自己最高の売上を記録している。その後もオリコンシングルチャート第3位を記録したシングル『Good-bye days』や映画『タイヨウのうた』へのアンサーソングと呼ばれる「I remember you」を収録した次作『I remember you』がオリコンシングルチャートで初登場2位を記録し、アーティストとしての地位を確立させる。

2007年1月17日発売のシングル『Rolling star』ではエレキギターをフューチャーした曲及びPV、また、アニメタイアップに起用されヒットを記録する。同年2月16日に発表された第30回日本アカデミー賞では、映画「タイヨウのうた」にて新人俳優賞を受賞した。

2007年3月7日には、au「LISMO」CMキャンペーンソング(「au × YUI」)として起用された「CHE.R.RY」を収録したアルバムからの先行シングル『CHE.R.RY』を、2007年4月4日には2枚目となるアルバム『CAN'T BUY MY LOVE』を発表。このアルバムはオリコン週間アルバムチャートで初動売上枚数29.1万枚を記録し、初登場第1位を獲得。また、発売2週目も10.0万枚を売り上げ、2週連続で第1位を獲得した。


CAN'T BUY MY LOVE以降

タワーレコード大阪マルビル店内のfm osakaタワーステーションではYUIの宣伝ボードが掲載されている2007年6月13日には、 テレビ朝日系ドラマ『生徒諸君!』の主題歌「My Generation」と、6月23日公開の竹内結子主演の映画『サイドカーに犬』の主題歌「Understand」を収録した自身初となる両A面シングル『My Generation/Understand』を発売した。このシングルは、オリコン週間シングルチャートで自己最高となる第1位を獲得。4月に発売されたアルバムと合わせ、第1位獲得は2作連続となった。


ディスコグラフィー

インディーズ
It's happy line/I know(2004年12月24日)※インディーズで九州地区限定発売(廃盤)

シングル
この節には、発売予定の新製品、提供開始前の新サービス、または放送開始前の番組や公開前の映像作品等に関する記述があります。
feel my soul(2005年2月23日)
Tomorrow's way(2005年6月22日)
LIFE(2005年11月9日)
TOKYO(2006年1月18日)
Good-bye days(2006年6月14日) ※YUI for 雨音薫名義
I remember you(2006年9月20日)
Rolling star(2007年1月17日)
CHE.R.RY(2007年3月7日)
My Generation/Understand(2007年6月13日)
LOVE&TRUTH(2007年9月26日発売予定)

アルバム
FROM ME TO YOU(2006年2月22日)
CAN'T BUY MY LOVE(2007年4月4日)
太字は、オリコンチャート1位獲得作品


出演

映画
タイヨウのうた(2006年6月17日公開) - 雨音薫 役

ラジオ
TOKYO FM SCHOOL OF LOCK!内「YUI LOCKS!」毎週木曜日 23:05〜23:30頃(レギュラー出演)
公式サイト内「YUI RADIO」 PC・携帯で配信中。不定期更新。シングルやアルバムリリース時には映像付で期間限定配信も行われる。
fm fukuoka 「YUIのGirl's Fight!」 毎週金曜日 21:00〜21:30 (2004年10月1日〜2005年9月30日)

CM
au KDDI「LISMO」“au×YUI”キャンペーンCM『共演篇』(2007年2月〜)

受賞歴
第20回日本ゴールドディスク大賞ニュー・アーティスト・オブ・ザ・イヤー
第30回日本アカデミー賞新人俳優賞『タイヨウのうた』

外部リンク
YUI公式ホームページ
タイヨウのうた公式ページ
YUI インディーズレーベル(RAINBOW ENTERTAINMENT)アーティストページ

人気グラビアアイドル石坂ちなみ

今回は人気グラビアアイドル石坂ちなみのお宝動画から画像、壁紙などなど沢山UPしましたぁ〜(^_-)☆(^_-)☆

石坂ちなみ


石坂 ちなみ(いしざか ちなみ、1984年6月23日 - )は、日本のタレント、グラビアアイドル、女優。大阪府池田市出身。JMO所属。

石坂ちなみ 画像

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概要

デビュー当初から数年間は吉本興業に所属し、本名である石坂 千尋(いしざか ちなみ)の名で活動していた。才谷ゆきこ、秋野ひとみ、立花圭とともにアイドルユニット「4s(フォース)」の一員として歌手活動を行っていたこともある。

2004年にJMOへと移籍。これにあわせて、名前の「千尋」が「ちひろ」と誤読されることを理由に、かな表記の石坂ちなみへと改名した。

主に雑誌のグラビアなどで活躍しており、集英社週刊ヤングジャンプ制コレ2002「準グランプリ」の受賞歴を持つ。

写真集やDVD・ビデオなどのタイトルには自分の名前である「ちなみ」の一部が使われることが多い。またファースト写真集の初版出版時には「初版全冊直筆サイン入り」という名目で売り出して話題になる(なおこの時のサインはそれまで使用されたものではなく新たに考案した簡略版である)。

特技はダンス。趣味は料理、テニス、カラオケ、歌など多彩。

一時期芸能人女子フットサルチーム「南葛YJシューターズ」(現南葛シューターズ)に所属していた。

出演

テレビ

* バトラク(2001年)
* 登龍門F(2005年)
* 喫茶 隠れ家(2006年、ケーブルウエスト) - 芋山つね子 役
* 超星艦隊セイザーX(2006年) - パトラ 役
* 心霊探偵 八雲