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aiko(アイコ、1975年11月22日 - )は、日本のシンガー・ソングライター。本名:柳井 愛子(やない あいこ)。身長は152cm。足のサイズは21.5cmと小柄、趣味・好きなスポーツは水泳やドライブ、入浴、マンガなど。大阪市立宮原中学校、大阪府立東淀川高等学校、大阪音楽大学短期大学部ポピュラー・ヴォーカル学科卒業(1996年)。通常の表記は小文字でaikoだが、作詞・作曲の欄には大文字でAIKOである。
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来歴
1996年、FM OSAKAにてDJとして活動を始める。
1997年、インディーズ1stアルバム『astral box』をリリース。
1998年、シングル『あした』でメジャーデビュー、映画『新生トイレの花子さん』主題歌に起用され、関西のFMラジオを中心に話題を集めた。初のワンマンライブ『LOVE LIKE POP!』を江坂ブーミンホールにて開催する。
1999年、シングル『花火』がヒット、19週間のチャートインを記録。さらに『ミュージックステーション』(テレビ朝日系)に初出演を果たした。また、全国各地のFM局のヘビー・ローテーションに選ばれ、自らを「恋愛ジャンキー(中毒)」と呼ぶほどに女性の恋心を綴った詩や、大阪弁でのトークやファッションが注目され、徐々に知名度を上げ始めた。
2000年、2枚目のアルバム『桜の木の下』ではオリコンチャート最高位1位を獲得(初登場2位)、総売り上げも140万枚(オリコン調べ)という大ヒット歌手となる。また、同年にリリースされた『ボーイフレンド』は売り上げ枚数52万枚、初登場2位の自己最高記録を作り、その年の『NHK紅白歌合戦』に初出場した。
2001年、コンサートツアー『LOVE LIKE POP Vol.6』をスタートさせるも、声帯結節急性咽頭気管炎を患い、公演の一部を延期したが、東京国際フォーラムでの追加公演を最後に無事ツアーを終了させる。
2002年、ロックアレンジでのライブハウスツアー、『LOVE LIKE ROCK Vol.1』を東京、名古屋、大阪にて全6公演を開催する。
2003年、aiko本人出演の初CM、『グリコ カフェオーレ』が全国でOAされる。また、8月30日初の野外ゲリラライブ『LOVE LIKE ALOHA Vol.1』を江ノ島片瀬海岸にて開催、10月31日には、関東では初となる学園祭ライブを青山学院大学青山祭で開催する。
2005年、aiko本人初のアーティストブック『aiko bon』をソニーマガジンズより発売。今まで語られることの少なかった、生い立ち、青春時代、デビューまでの経緯が赤裸々に語られた。
2006年、オリコン好きなアーティストランキングでは二年連続で1位に輝き、8月30日茅ヶ崎サザンビーチちがさきで行われた野外ライブ『LOVE LIKE ALOHA Vol.2』では公式サイトのみでの告知にもかかわらず約2万5千人を動員した。同年9月には人気バラエティ番組の笑っていいとも!にアンガールズの紹介により初出演した。
人物
日常生活における感情を書き綴った歌詞とaiko節とも呼ばれる独特な低音域の使い方のメロディが特徴。移り変わりの激しいJ-POPシーンで、デビュー以来9年近くに渡ってコンスタントに売り上げる数少ない安定型アーティスト。その理由は、安定した楽曲クオリティーと、リスナーや周囲の人たちを大切にする頑固なまでの姿勢に他ならない。同性からの支持が多いのも特徴。プライベートはインドア派、昼と夜が逆転した夜型人間であり、彼女の作品にもそういった生活スタイルが影響している。
コンサートツアー、ライブで使用している "Love Like Pop"(10回)、"Love Like Rock"(3回)、"Love Like Aloha"(2回)(開催回数は2007年現在)の "Love Like" は「アイコ」→「愛好」→ "Love Like" の連想である。コンサートツアー、ライブでは掛け声には必ず返事をするようにしていることや曲間のトークが長め(観客との対話になることもしばしば)になるため、曲数に比べて時間が長くなる傾向がある(12〜13曲で2時間弱)。
最も好きで影響受けたアーティストはKANであると公言している。
発表作品(音楽CD)
インディーズ
インディーズ時代のCDについては2003年8月まではファンクラブ会員のみの通信販売で購入できたが、現在は廃盤となっている。全19曲のうち7曲がメジャー・デビュー後のCDに再録されている。
more & more⇒桜の時
Power of Love⇒桜の木の下
あの子へ⇒ロージー
イジワルな天使よ、世界を笑え!⇒小さな丸い好日
キスでおこして⇒ロージー
ハチミツ⇒三国駅
ロージー⇒ロージー、夏服
その他、学生時代に当時の友人とともに自費制作し、1000枚の限定で出版された、『ドーテーオムニバスCD Vol.1』というCDも存在する。
CDシングル
ハチミツ(1998年4月21日発売)
CDアルバム
astral box (1997年12月20日発売)
GIRLIE (1998年5月30日発売)
メジャー
メジャーデビュー後の発売元はすべてポニーキャニオン。楽曲の詳細は各項目を参照。
CDシングル
あした(1998年7月17日発売)
ナキ・ムシ(1999年3月3日発売)
花火(1999年8月4日発売)
カブトムシ(1999年11月17日発売)
桜の時(2000年2月17日発売、20万枚限定発売)
ボーイフレンド(2000年9月20日発売)
初恋(2001年2月21日発売)
ロージー(2001年5月30日発売)
おやすみなさい(2001年11月21日発売)
あなたと握手(2002年4月24日発売)
今度までには(2002年8月14日発売)
蝶々結び(2003年4月23日発売)
アンドロメダ(2003年8月6日発売)
えりあし(2003年11月6日発売)
かばん(2004年4月28日発売)
花風(2004年9月1日発売)
三国駅(2005年2月16日発売)
キラキラ(2005年8月3日発売)
スター(2005年11月30日発売)
雲は白リンゴは赤(2006年7月12日発売)
シアワセ(2007年5月30日発売)
星のない世界/横顔(2007年8月22日発売)
CDアルバム
小さな丸い好日(1999年4月21日発売)
桜の木の下(2000年3月1日発売)
夏服(2001年6月20日発売)
秋 そばにいるよ(2002年9月4日発売)
暁のラブレター(2003年11月27日発売)※当初はCCCDでの発売。
夢の中のまっすぐな道(2005年3月2日発売)※ここまでのアルバムはスーパーオーディオCDでも発売されている。
彼女(2006年8月23日発売)
[編集] 未発売曲
『あなたに思うこと』
『時間よ止まれ』
『I'm happiness』
『れんげ畑』(2番)
『AB型の二人』
『mix juice』
特記事項
more&moreについては、ドーテーオムニバスCD Vol.1(1,000枚限定)と桜の時(20万枚限定発売)のみの収録でどちらも現在では入手困難となっている。前者はジャズ科の友人によるピアノ一本、後者はバンドによるリミックスとなっている。
アルバム未収録曲
リミックス、バージョン違いは除く
I'm feeling blue
mix juice
二時頃
親指の使い方
恋人
アイツを振り向かせる方法
more&more
前ならえ。
脱出
キスでおこして
あの子へ
ココア
ゴーゴーマシン
水玉シャツ
愛の世界
あなたの唄
雨の日
どろぼう
最後の夏休み
バスタブ
ふたつの頬花
猫
テレビゲーム
洗面所
ポニーテール
ハチミツ
小鳥公園
より道
蝶の羽飾り
こんぺいとう
シーソーの海
まつげ
(「mix juice」についてはライブビデオ・DVDのみの収録)
カバー曲・楽曲提供
チェキッ娘(1999年)、『CXCO』収録曲9曲目、『あたしの靴あなたの靴』、作詞・作曲=aiko、ポニーキャニオン
オムニバス(2002年)、『Queen's Fellows』収録曲3曲目、『セシルの週末』、カバー=aiko、作詞・作曲 : 松任谷由実、東芝EMI
川村結花(2003年)、『around the PIANO』収録曲7曲目、『hometown』、作詞・作曲=aiko、川村 結花、ERJ
TVサントラ(2004年)、『プライド』収録曲2曲目、『H*A』、5曲目、『H∧L』13曲目、『Fantastic Story』、作曲=aiko(ただしクレジットは「Keiko Kurubushi」)、ポニーキャニオン
歌え!aiko
aikoが司会を務めたラジオ番組『aikoの@llnightnippon.com』で、主にゲストを招いたときにその歌手の歌などを弾き語りで歌っていたコーナー。その一覧は、 「ゲスト/歌え!aiko - ヌルコムアーカイブス』参照。
音楽ビデオ・DVD
発売元はすべてポニーキャニオン。
Love Like Pop(2000年11月22日発売)
ウタウイヌ(2000年11月22日発売)
有楽町で逢いましょう 〜Love Like Pop Vol. 6〜(2002年3月20日発売)
ウタウイヌ2(2003年3月19日発売)
Love Like Rock (2004年4月14日発売)
LOVE LIKE POP add.(2005年5月11日発売)
ウタウイヌ3(2006年9月20日発売)
LOVE LIKE POP add. 10th anniversary(2007年3月21日発売)
これらのDVDには「隠し映像」というのがある。見るためにはパスワードを見つけて入力するなどをしてかなければならない。Love Like PopからLove Like Rockまでの隠し映像の出し方は aiko Official Home Pageに掲載されてある。
受賞歴
ファイナル・ティーンズ大賞受賞(1995年)
Music QUEST JAPANファイナル優秀賞受賞(1996年)
咲くやこの花賞・音楽部門(2000年)
第三回卒煙大賞(2002年・タバコ問題首都圏協議会主催)
THE JAPAN GOLD DISC AWARD 2002 - ボーイフレンド
THE JAPAN GOLD DISC AWARD 2004 - アンドロメダ
音楽ファン2万人が選ぶ!!好きなアーティストランキング1位(2005年 オリコン)
音楽ファン2万人が選ぶ!!好きなアーティストランキング1位(2006年 オリコン・2年連続受賞)
書籍・雑誌連載
音楽雑誌「Gb」連載(2000年2月〜2003年5月:ソニーマガジンズ)
音楽雑誌「GbM」連載(2003年6月〜2005年2月:ソニーマガジンズ)
公式アーティスト・ブック『aiko bon』(2005年3月28日:ソニーマガジンズ ISBN 4789724964)
女性誌"non-no"連載「隔週aiko」(2006年:集英社)
レギュラー出演ラジオ
COUNTDOWN KANSAI TOP40(fm osaka;1996年4月 - 2001年12月29日)
ぽっぷん王国(MBSラジオ;1997年4月 - ----年--月--日)
MBSヤングタウンMUSIC MAX(MBSラジオ;1997年10月 - 1999年9月28日)
ベイビー・ピーナッツ(fm osaka;1998年10月 - ----年--月--日)
aikoの@llnightnippon.com(ニッポン放送;毎週水曜日25:00-27:00(木曜未明1:00-3:00);1999年11月17日 - 2003年3月26日)
2004年7月16日にニッポン放送の50周年記念番組として一夜限りの復活。
サウンドストリート21(NHK-FM;2006年8月2日〜30日 マンスリーDJ担当)
交友関係
国分太一 - aikoとは長期にわたって交際していた。キーボード奏者でもある国分はaikoの音楽の才能を高く評価していて、非常に尊敬している。音楽番組(ミュージックステーション)で共演することが多い。しかし、2007年2月17日付けのスポーツ報知で破局したと報道された。その後、双方とも破局を認めるコメントを公表している。
優香 - aikoの大ファンで、自身のラジオ番組『優香@net』にaikoがゲスト出演したのをきっかけにメル友になる。司会担当時の『ポップジャム』で、優香が「あの唄うたってください!」とリクエストしてaikoがアカペラで「September」を歌ったところ優香は号泣した。2003年のNHK紅白歌合戦に審査員として出演した際、「えりあし」を演奏中のaikoの歌にあわせて口ずさむ優香の表情が画面に映し出された。ライヴにもかかさず足を運んでいる。aikoが「笑っていいとも!」の「テレフォンショッキング」でゲストとして招かれたとき、友達紹介で優香を紹介した。
上泉雄一 - 毎日放送(MBS)のアナウンサー。ヤンタンMAXという番組を同局でやっていたころからの仲良し。
角淳一 - 元MBSアナウンサーで、現在はフリーアナウンサー。メル友で、2005年5月のライブのMCで角の話題を出したところ、翌日の同局の情報番組『ちちんぷいぷい』でそのことが紹介された。
桂南光 (3代目) - 落語家。ジャズの愛好家であり、aikoのデビュー前に一緒にライヴを観にいったり、「aikoちゃんはいずれ売れる」と予言した。今でもメル友でなにかあると必ずメールをくれる。
バーバラよね - 黄金時代のMBSヤングタウンにオペレーター(電話受け)として参加し、ヤンタンミュージックゾーン・ザ・リクエスト(火)からは、構成作家として多数MBSのラジオ番組に関わる。現在はMBSの音楽番組『MUSIC EDGE』で、「ジョンさん」として犬の着ぐるみを着て出演している。aikoを古くから知る人物であり、ヤングタウンMUSIC MAXではaikoの相方として活躍、その縁からアルバム「夢の中のまっすぐな道」に収録された「Smooch!」のPVに一瞬ではあるが出演している。
KAN - aikoが高校時代「KANちゃんと結婚する」と言ってはばからなかったこと、ファンのなかでも相当なマニアであることは周知の事実である。関西テレビ『freebeat』でKANの伴奏でKANの曲『今度君に会ったら』を熱唱している。2004年12月1日、"Act Against AIDS Live in Osaka" にて『カブトムシ』を競演。
時任三郎 - aikoのCDのCMで共演、さらにシングル『三国駅』のプロモーション・ビデオに出演。
一条ゆかり - 『プライド』のキャラクター "eiko" の元ネタは彼女。aikoが一条のファンだったため当人たち同士で交渉が行われた。
ポルノグラフィティ - ラジオ番組をきっかけに、ポルノグラフィティと「じゃけん4兄妹」を結成。お互いのライヴに行くなど、インディーズ時代からの仲。お互いのアルバムのスペシャルサンクスには、aiko側には「porno graffitti」、ポルノ側には「aiko」の文字が記載されている。
持田香織 - Every Little Thingのボーカル。電話での長話、お互いのラジオ番組出演、一緒に焼肉に行くなどかなりの仲良し。ポルノグラフィティ同様、アルバムにもっちーと書かれてある。
土屋礼央 - アカペラグループRAG FAIRのメイン・ボーカル。aiko自身のアルバム『暁のラブレター』などのスペシャル・サンクス欄に「レオくん」と記載されている。
カネコアツシ - aikoはカネコの漫画作品『BAMBi』の大ファンで、帯にコメントを寄せるなどしている。カネコアツシはLove Like Pop のイメージイラストとロゴを製作した。
円広志 - aikoの父親と交友があり、「娘が歌手になりたい」と言っているから心配だと相談されていた。円は「苦労するから止めておけ」と、デビューにはaikoが中学生の頃から反対していた。
平井堅 - 2005年、平井堅の主催のカラオケパーティーにSOFFetと共に参加した、とミュージックステーションで話している。お互い、いい男と歌と人生について語り合うことがある。
椎名林檎 - 東京事変のボーカル。aikoのアマチュア時代からの友人であり、ヤマハ「第9回 TEENS' MUSIC FESTIVAL」や、ヤマハ「The 5th Music Quest 1996 Japan Final」でaikoとあたったこともある。
アンガールズ - aikoが、自身の公式ファンクラブ・ベイビー・ピーナッツで、アンガールズと話すという企画をお願いしたところ、アンガールズはaikoの大ファンということで、即OKされた。それ以来、aikoとアンガールズはもんじゃ焼きを食べに行く仲になり、「笑っていいとも!」の「テレフォンショッキング」のゲストとして、アンガールズが招かれたとき、友達紹介ではaikoを紹介した。
笑福亭鶴瓶 - 2006年1月31日、Zepp Tokyoで「Love Like Rock Vol.3」を観覧。その日のライブのMCで、当時「Love Like Pop vol.9 add.」のエンディングと花王ハミングのCMのみで流されていた曲としてファンの間で話題になっていた「瞳」に対する質問が観客からあった。aikoが「瞳」作成のエピソードを話すと、「歌って」コールが巻き起こり、aikoは「瞳」のサビの部分をアカペラで歌った。ライブ終了後、鶴瓶に「瞳」の事を質問されたaikoは「あれは未発表曲で、公表するつもりはないから、黙っていて欲しい」と鶴瓶に要請。鶴瓶も快諾したのだが、後日、aikoがテレビを見ていると、鶴瓶が「瞳」の事を話していた。この事が、当時は表に出す予定が無かった「瞳」を公表するキッカケの一つになった。
井上和香 - 2007年5月28日「HEY!HEY!HEY!」にaikoが出演の際、aikoファンの芸能人としてゲスト出演、ストーカーになりそうな程ファンであることを告白、aikoとメルアド交換を果たした。
岩尾望(フットボールアワー) - 漫才師。aikoの大ファンであり、フットボールアワーのラジオ番組で、たびたび特集をしていた。そして2007年1月、aikoのライブに行き、楽屋で初対面を果たした。さらに同年6月7日のラジオにaikoが初出演した。そのときは相方の後藤が気を使い、岩尾とaikoが二人っきりでトークをしたのだが、岩尾が緊張してしまい、グダグダのまま終わってしまった。
その他
テトラポット事件
2000年のNHK紅白歌合戦で『ボーイフレンド』を歌うことになった際、歌詞に「テトラポット」という既存の商標に似た一節が出てくることで問題となった。しかし、既存の商標は「テトラポッド」(不動テトラの登録商標、一般名詞では「消波ブロック」)であり、テトラポットはこれとは全く別の言葉であると判断されたため、結局歌詞を変えずに歌うことになった。
体調不良による公演の延期など
2001年に声帯結節急性咽喉気管支炎(本人は喉にタコができたと説明)にかかり、予定されていたツアーも延期、aikoの@llnightnippon.comも5回の間ピンチヒッターが番組を代行している。なお、当時は喫煙者であったaikoはこの時を境に喫煙をきっぱりやめている。2002年あたりから、急に柔らかい歌声に変わったのもこのためといわれている。
2004年には感染性胃腸炎(生牡蠣を食べたことで食あたり)を起こし、やむなく公演を延期した。インターネット上ではツアー中に起こった出来事ということで「体調管理がなってないのではないか」と非難する書き込みがあった。
その他雑記
町田が好きらしく、それが縁であるかどうかは不明だが町田ルミネ8階の新星堂にはaikoコーナー(『愛子堂』)があり、全シングル・アルバムを置いているほか、aikoへのメッセージの受付箱があったり、逆にファンへの本人直筆メッセージが掲示してある。
ビッグコミックスピリッツで連載中の漫画THE3名様に彼女が描かれたことがある。彼女も同作品のファンであることから実現した。
深田恭子のデビューシングル『最後の果実』にBackground Vocalとして参加している。この曲は『あした』と同じコモリタミノルの作曲である。
彼女の友人がダウンタウンの松本人志と交際していたことを、初登場で出演したHEY!HEY!HEY!MUSIC CHAMPの中で告白。それに対し松本は「多分ホンマやけど…」と赤面した。後に松本本人が「あれはウソやで。ここのスタッフあれをホンマにオンエアしよった。恐ろしいわ」といって完全否定。
出演CM
グリコ乳業「カフェオーレ」(2003年)
NTTDoCoMo「aiko-だから私はドコモです」篇(2006年)
外部リンク
aiko Official Home Page(PONY CANYONの公式ウェブサイト)
aiko (PONY CANYONによるアーティスト情報)

aiko(アイコ、1975年11月22日 - )は、日本のシンガー・ソングライター。本名:柳井 愛子(やない あいこ)。身長は152cm。足のサイズは21.5cmと小柄、趣味・好きなスポーツは水泳やドライブ、入浴、マンガなど。大阪市立宮原中学校、大阪府立東淀川高等学校、大阪音楽大学短期大学部ポピュラー・ヴォーカル学科卒業(1996年)。通常の表記は小文字でaikoだが、作詞・作曲の欄には大文字でAIKOである。
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1997年、インディーズ1stアルバム『astral box』をリリース。
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1999年、シングル『花火』がヒット、19週間のチャートインを記録。さらに『ミュージックステーション』(テレビ朝日系)に初出演を果たした。また、全国各地のFM局のヘビー・ローテーションに選ばれ、自らを「恋愛ジャンキー(中毒)」と呼ぶほどに女性の恋心を綴った詩や、大阪弁でのトークやファッションが注目され、徐々に知名度を上げ始めた。
2000年、2枚目のアルバム『桜の木の下』ではオリコンチャート最高位1位を獲得(初登場2位)、総売り上げも140万枚(オリコン調べ)という大ヒット歌手となる。また、同年にリリースされた『ボーイフレンド』は売り上げ枚数52万枚、初登場2位の自己最高記録を作り、その年の『NHK紅白歌合戦』に初出場した。
2001年、コンサートツアー『LOVE LIKE POP Vol.6』をスタートさせるも、声帯結節急性咽頭気管炎を患い、公演の一部を延期したが、東京国際フォーラムでの追加公演を最後に無事ツアーを終了させる。
2002年、ロックアレンジでのライブハウスツアー、『LOVE LIKE ROCK Vol.1』を東京、名古屋、大阪にて全6公演を開催する。
2003年、aiko本人出演の初CM、『グリコ カフェオーレ』が全国でOAされる。また、8月30日初の野外ゲリラライブ『LOVE LIKE ALOHA Vol.1』を江ノ島片瀬海岸にて開催、10月31日には、関東では初となる学園祭ライブを青山学院大学青山祭で開催する。
2005年、aiko本人初のアーティストブック『aiko bon』をソニーマガジンズより発売。今まで語られることの少なかった、生い立ち、青春時代、デビューまでの経緯が赤裸々に語られた。
2006年、オリコン好きなアーティストランキングでは二年連続で1位に輝き、8月30日茅ヶ崎サザンビーチちがさきで行われた野外ライブ『LOVE LIKE ALOHA Vol.2』では公式サイトのみでの告知にもかかわらず約2万5千人を動員した。同年9月には人気バラエティ番組の笑っていいとも!にアンガールズの紹介により初出演した。
人物
日常生活における感情を書き綴った歌詞とaiko節とも呼ばれる独特な低音域の使い方のメロディが特徴。移り変わりの激しいJ-POPシーンで、デビュー以来9年近くに渡ってコンスタントに売り上げる数少ない安定型アーティスト。その理由は、安定した楽曲クオリティーと、リスナーや周囲の人たちを大切にする頑固なまでの姿勢に他ならない。同性からの支持が多いのも特徴。プライベートはインドア派、昼と夜が逆転した夜型人間であり、彼女の作品にもそういった生活スタイルが影響している。
コンサートツアー、ライブで使用している "Love Like Pop"(10回)、"Love Like Rock"(3回)、"Love Like Aloha"(2回)(開催回数は2007年現在)の "Love Like" は「アイコ」→「愛好」→ "Love Like" の連想である。コンサートツアー、ライブでは掛け声には必ず返事をするようにしていることや曲間のトークが長め(観客との対話になることもしばしば)になるため、曲数に比べて時間が長くなる傾向がある(12〜13曲で2時間弱)。
最も好きで影響受けたアーティストはKANであると公言している。
発表作品(音楽CD)
インディーズ
インディーズ時代のCDについては2003年8月まではファンクラブ会員のみの通信販売で購入できたが、現在は廃盤となっている。全19曲のうち7曲がメジャー・デビュー後のCDに再録されている。
more & more⇒桜の時
Power of Love⇒桜の木の下
あの子へ⇒ロージー
イジワルな天使よ、世界を笑え!⇒小さな丸い好日
キスでおこして⇒ロージー
ハチミツ⇒三国駅
ロージー⇒ロージー、夏服
その他、学生時代に当時の友人とともに自費制作し、1000枚の限定で出版された、『ドーテーオムニバスCD Vol.1』というCDも存在する。
CDシングル
ハチミツ(1998年4月21日発売)
CDアルバム
astral box (1997年12月20日発売)
GIRLIE (1998年5月30日発売)
メジャー
メジャーデビュー後の発売元はすべてポニーキャニオン。楽曲の詳細は各項目を参照。
CDシングル
あした(1998年7月17日発売)
ナキ・ムシ(1999年3月3日発売)
花火(1999年8月4日発売)
カブトムシ(1999年11月17日発売)
桜の時(2000年2月17日発売、20万枚限定発売)
ボーイフレンド(2000年9月20日発売)
初恋(2001年2月21日発売)
ロージー(2001年5月30日発売)
おやすみなさい(2001年11月21日発売)
あなたと握手(2002年4月24日発売)
今度までには(2002年8月14日発売)
蝶々結び(2003年4月23日発売)
アンドロメダ(2003年8月6日発売)
えりあし(2003年11月6日発売)
かばん(2004年4月28日発売)
花風(2004年9月1日発売)
三国駅(2005年2月16日発売)
キラキラ(2005年8月3日発売)
スター(2005年11月30日発売)
雲は白リンゴは赤(2006年7月12日発売)
シアワセ(2007年5月30日発売)
星のない世界/横顔(2007年8月22日発売)
CDアルバム
小さな丸い好日(1999年4月21日発売)
桜の木の下(2000年3月1日発売)
夏服(2001年6月20日発売)
秋 そばにいるよ(2002年9月4日発売)
暁のラブレター(2003年11月27日発売)※当初はCCCDでの発売。
夢の中のまっすぐな道(2005年3月2日発売)※ここまでのアルバムはスーパーオーディオCDでも発売されている。
彼女(2006年8月23日発売)
[編集] 未発売曲
『あなたに思うこと』
『時間よ止まれ』
『I'm happiness』
『れんげ畑』(2番)
『AB型の二人』
『mix juice』
特記事項
more&moreについては、ドーテーオムニバスCD Vol.1(1,000枚限定)と桜の時(20万枚限定発売)のみの収録でどちらも現在では入手困難となっている。前者はジャズ科の友人によるピアノ一本、後者はバンドによるリミックスとなっている。
アルバム未収録曲
リミックス、バージョン違いは除く
I'm feeling blue
mix juice
二時頃
親指の使い方
恋人
アイツを振り向かせる方法
more&more
前ならえ。
脱出
キスでおこして
あの子へ
ココア
ゴーゴーマシン
水玉シャツ
愛の世界
あなたの唄
雨の日
どろぼう
最後の夏休み
バスタブ
ふたつの頬花
猫
テレビゲーム
洗面所
ポニーテール
ハチミツ
小鳥公園
より道
蝶の羽飾り
こんぺいとう
シーソーの海
まつげ
(「mix juice」についてはライブビデオ・DVDのみの収録)
カバー曲・楽曲提供
チェキッ娘(1999年)、『CXCO』収録曲9曲目、『あたしの靴あなたの靴』、作詞・作曲=aiko、ポニーキャニオン
オムニバス(2002年)、『Queen's Fellows』収録曲3曲目、『セシルの週末』、カバー=aiko、作詞・作曲 : 松任谷由実、東芝EMI
川村結花(2003年)、『around the PIANO』収録曲7曲目、『hometown』、作詞・作曲=aiko、川村 結花、ERJ
TVサントラ(2004年)、『プライド』収録曲2曲目、『H*A』、5曲目、『H∧L』13曲目、『Fantastic Story』、作曲=aiko(ただしクレジットは「Keiko Kurubushi」)、ポニーキャニオン
歌え!aiko
aikoが司会を務めたラジオ番組『aikoの@llnightnippon.com』で、主にゲストを招いたときにその歌手の歌などを弾き語りで歌っていたコーナー。その一覧は、 「ゲスト/歌え!aiko - ヌルコムアーカイブス』参照。
音楽ビデオ・DVD
発売元はすべてポニーキャニオン。
Love Like Pop(2000年11月22日発売)
ウタウイヌ(2000年11月22日発売)
有楽町で逢いましょう 〜Love Like Pop Vol. 6〜(2002年3月20日発売)
ウタウイヌ2(2003年3月19日発売)
Love Like Rock (2004年4月14日発売)
LOVE LIKE POP add.(2005年5月11日発売)
ウタウイヌ3(2006年9月20日発売)
LOVE LIKE POP add. 10th anniversary(2007年3月21日発売)
これらのDVDには「隠し映像」というのがある。見るためにはパスワードを見つけて入力するなどをしてかなければならない。Love Like PopからLove Like Rockまでの隠し映像の出し方は aiko Official Home Pageに掲載されてある。
受賞歴
ファイナル・ティーンズ大賞受賞(1995年)
Music QUEST JAPANファイナル優秀賞受賞(1996年)
咲くやこの花賞・音楽部門(2000年)
第三回卒煙大賞(2002年・タバコ問題首都圏協議会主催)
THE JAPAN GOLD DISC AWARD 2002 - ボーイフレンド
THE JAPAN GOLD DISC AWARD 2004 - アンドロメダ
音楽ファン2万人が選ぶ!!好きなアーティストランキング1位(2005年 オリコン)
音楽ファン2万人が選ぶ!!好きなアーティストランキング1位(2006年 オリコン・2年連続受賞)
書籍・雑誌連載
音楽雑誌「Gb」連載(2000年2月〜2003年5月:ソニーマガジンズ)
音楽雑誌「GbM」連載(2003年6月〜2005年2月:ソニーマガジンズ)
公式アーティスト・ブック『aiko bon』(2005年3月28日:ソニーマガジンズ ISBN 4789724964)
女性誌"non-no"連載「隔週aiko」(2006年:集英社)
レギュラー出演ラジオ
COUNTDOWN KANSAI TOP40(fm osaka;1996年4月 - 2001年12月29日)
ぽっぷん王国(MBSラジオ;1997年4月 - ----年--月--日)
MBSヤングタウンMUSIC MAX(MBSラジオ;1997年10月 - 1999年9月28日)
ベイビー・ピーナッツ(fm osaka;1998年10月 - ----年--月--日)
aikoの@llnightnippon.com(ニッポン放送;毎週水曜日25:00-27:00(木曜未明1:00-3:00);1999年11月17日 - 2003年3月26日)
2004年7月16日にニッポン放送の50周年記念番組として一夜限りの復活。
サウンドストリート21(NHK-FM;2006年8月2日〜30日 マンスリーDJ担当)
交友関係
国分太一 - aikoとは長期にわたって交際していた。キーボード奏者でもある国分はaikoの音楽の才能を高く評価していて、非常に尊敬している。音楽番組(ミュージックステーション)で共演することが多い。しかし、2007年2月17日付けのスポーツ報知で破局したと報道された。その後、双方とも破局を認めるコメントを公表している。
優香 - aikoの大ファンで、自身のラジオ番組『優香@net』にaikoがゲスト出演したのをきっかけにメル友になる。司会担当時の『ポップジャム』で、優香が「あの唄うたってください!」とリクエストしてaikoがアカペラで「September」を歌ったところ優香は号泣した。2003年のNHK紅白歌合戦に審査員として出演した際、「えりあし」を演奏中のaikoの歌にあわせて口ずさむ優香の表情が画面に映し出された。ライヴにもかかさず足を運んでいる。aikoが「笑っていいとも!」の「テレフォンショッキング」でゲストとして招かれたとき、友達紹介で優香を紹介した。
上泉雄一 - 毎日放送(MBS)のアナウンサー。ヤンタンMAXという番組を同局でやっていたころからの仲良し。
角淳一 - 元MBSアナウンサーで、現在はフリーアナウンサー。メル友で、2005年5月のライブのMCで角の話題を出したところ、翌日の同局の情報番組『ちちんぷいぷい』でそのことが紹介された。
桂南光 (3代目) - 落語家。ジャズの愛好家であり、aikoのデビュー前に一緒にライヴを観にいったり、「aikoちゃんはいずれ売れる」と予言した。今でもメル友でなにかあると必ずメールをくれる。
バーバラよね - 黄金時代のMBSヤングタウンにオペレーター(電話受け)として参加し、ヤンタンミュージックゾーン・ザ・リクエスト(火)からは、構成作家として多数MBSのラジオ番組に関わる。現在はMBSの音楽番組『MUSIC EDGE』で、「ジョンさん」として犬の着ぐるみを着て出演している。aikoを古くから知る人物であり、ヤングタウンMUSIC MAXではaikoの相方として活躍、その縁からアルバム「夢の中のまっすぐな道」に収録された「Smooch!」のPVに一瞬ではあるが出演している。
KAN - aikoが高校時代「KANちゃんと結婚する」と言ってはばからなかったこと、ファンのなかでも相当なマニアであることは周知の事実である。関西テレビ『freebeat』でKANの伴奏でKANの曲『今度君に会ったら』を熱唱している。2004年12月1日、"Act Against AIDS Live in Osaka" にて『カブトムシ』を競演。
時任三郎 - aikoのCDのCMで共演、さらにシングル『三国駅』のプロモーション・ビデオに出演。
一条ゆかり - 『プライド』のキャラクター "eiko" の元ネタは彼女。aikoが一条のファンだったため当人たち同士で交渉が行われた。
ポルノグラフィティ - ラジオ番組をきっかけに、ポルノグラフィティと「じゃけん4兄妹」を結成。お互いのライヴに行くなど、インディーズ時代からの仲。お互いのアルバムのスペシャルサンクスには、aiko側には「porno graffitti」、ポルノ側には「aiko」の文字が記載されている。
持田香織 - Every Little Thingのボーカル。電話での長話、お互いのラジオ番組出演、一緒に焼肉に行くなどかなりの仲良し。ポルノグラフィティ同様、アルバムにもっちーと書かれてある。
土屋礼央 - アカペラグループRAG FAIRのメイン・ボーカル。aiko自身のアルバム『暁のラブレター』などのスペシャル・サンクス欄に「レオくん」と記載されている。
カネコアツシ - aikoはカネコの漫画作品『BAMBi』の大ファンで、帯にコメントを寄せるなどしている。カネコアツシはLove Like Pop のイメージイラストとロゴを製作した。
円広志 - aikoの父親と交友があり、「娘が歌手になりたい」と言っているから心配だと相談されていた。円は「苦労するから止めておけ」と、デビューにはaikoが中学生の頃から反対していた。
平井堅 - 2005年、平井堅の主催のカラオケパーティーにSOFFetと共に参加した、とミュージックステーションで話している。お互い、いい男と歌と人生について語り合うことがある。
椎名林檎 - 東京事変のボーカル。aikoのアマチュア時代からの友人であり、ヤマハ「第9回 TEENS' MUSIC FESTIVAL」や、ヤマハ「The 5th Music Quest 1996 Japan Final」でaikoとあたったこともある。
アンガールズ - aikoが、自身の公式ファンクラブ・ベイビー・ピーナッツで、アンガールズと話すという企画をお願いしたところ、アンガールズはaikoの大ファンということで、即OKされた。それ以来、aikoとアンガールズはもんじゃ焼きを食べに行く仲になり、「笑っていいとも!」の「テレフォンショッキング」のゲストとして、アンガールズが招かれたとき、友達紹介ではaikoを紹介した。
笑福亭鶴瓶 - 2006年1月31日、Zepp Tokyoで「Love Like Rock Vol.3」を観覧。その日のライブのMCで、当時「Love Like Pop vol.9 add.」のエンディングと花王ハミングのCMのみで流されていた曲としてファンの間で話題になっていた「瞳」に対する質問が観客からあった。aikoが「瞳」作成のエピソードを話すと、「歌って」コールが巻き起こり、aikoは「瞳」のサビの部分をアカペラで歌った。ライブ終了後、鶴瓶に「瞳」の事を質問されたaikoは「あれは未発表曲で、公表するつもりはないから、黙っていて欲しい」と鶴瓶に要請。鶴瓶も快諾したのだが、後日、aikoがテレビを見ていると、鶴瓶が「瞳」の事を話していた。この事が、当時は表に出す予定が無かった「瞳」を公表するキッカケの一つになった。
井上和香 - 2007年5月28日「HEY!HEY!HEY!」にaikoが出演の際、aikoファンの芸能人としてゲスト出演、ストーカーになりそうな程ファンであることを告白、aikoとメルアド交換を果たした。
岩尾望(フットボールアワー) - 漫才師。aikoの大ファンであり、フットボールアワーのラジオ番組で、たびたび特集をしていた。そして2007年1月、aikoのライブに行き、楽屋で初対面を果たした。さらに同年6月7日のラジオにaikoが初出演した。そのときは相方の後藤が気を使い、岩尾とaikoが二人っきりでトークをしたのだが、岩尾が緊張してしまい、グダグダのまま終わってしまった。
その他
テトラポット事件
2000年のNHK紅白歌合戦で『ボーイフレンド』を歌うことになった際、歌詞に「テトラポット」という既存の商標に似た一節が出てくることで問題となった。しかし、既存の商標は「テトラポッド」(不動テトラの登録商標、一般名詞では「消波ブロック」)であり、テトラポットはこれとは全く別の言葉であると判断されたため、結局歌詞を変えずに歌うことになった。
体調不良による公演の延期など
2001年に声帯結節急性咽喉気管支炎(本人は喉にタコができたと説明)にかかり、予定されていたツアーも延期、aikoの@llnightnippon.comも5回の間ピンチヒッターが番組を代行している。なお、当時は喫煙者であったaikoはこの時を境に喫煙をきっぱりやめている。2002年あたりから、急に柔らかい歌声に変わったのもこのためといわれている。
2004年には感染性胃腸炎(生牡蠣を食べたことで食あたり)を起こし、やむなく公演を延期した。インターネット上ではツアー中に起こった出来事ということで「体調管理がなってないのではないか」と非難する書き込みがあった。
その他雑記
町田が好きらしく、それが縁であるかどうかは不明だが町田ルミネ8階の新星堂にはaikoコーナー(『愛子堂』)があり、全シングル・アルバムを置いているほか、aikoへのメッセージの受付箱があったり、逆にファンへの本人直筆メッセージが掲示してある。
ビッグコミックスピリッツで連載中の漫画THE3名様に彼女が描かれたことがある。彼女も同作品のファンであることから実現した。
深田恭子のデビューシングル『最後の果実』にBackground Vocalとして参加している。この曲は『あした』と同じコモリタミノルの作曲である。
彼女の友人がダウンタウンの松本人志と交際していたことを、初登場で出演したHEY!HEY!HEY!MUSIC CHAMPの中で告白。それに対し松本は「多分ホンマやけど…」と赤面した。後に松本本人が「あれはウソやで。ここのスタッフあれをホンマにオンエアしよった。恐ろしいわ」といって完全否定。
出演CM
グリコ乳業「カフェオーレ」(2003年)
NTTDoCoMo「aiko-だから私はドコモです」篇(2006年)
外部リンク
aiko Official Home Page(PONY CANYONの公式ウェブサイト)
aiko (PONY CANYONによるアーティスト情報)





