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安室奈美恵

安室奈美恵16


安室 奈美恵(あむろ なみえ、本名同じ、1977年9月20日 - )は、日本の女性歌手。沖縄県那覇市出身。身長158cm。体重40kg。血液型O型。乙女座。アジアを中心に高い知名度を誇っている。

安室奈美恵


安室奈美恵“女王サマ”が最新アルバムPVでムチプレイ!

2007年6月5日(火)03:38

 歌手、安室奈美恵(29)が、27日に発売する最新アルバム「PLAY」のジャケット写真とプロモーションビデオ(PV)で、コスプレに初挑戦し“ムチプレイ”を披露することが4日、分かった。

 アルバムは、遊び好きな大人の街をテーマに攻撃的なイメージにしたいという安室の提案で「ムチ」をキーアイテムに使用。ジャケット写真は、警官(初回盤)とウエートレス(通常盤)に扮した安室が、ムチをしならせて挑発的な視線を送っているデザイン。PVではコスプレ姿でムチを振り回しながら迫真のダンスを披露している。

安室奈美恵


安室は「大人の遊び心を私なりに面白く表現できたらと警官とウエートレスを遊びながら攻撃的に作ってみました。アルバムのイメージにピッタリだと思っています」と自信を見せている。


 8月18日の千葉県市原市市民会館を皮切りに全国ツアー(40カ所53公演)を行う。

安室 奈美恵 画像

安室 奈美恵 画像
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安室奈美恵 動画

安室奈美恵 動画(安室奈美恵-amuro namie-)


安室奈美恵 動画(「Girl Talk」安室奈美恵-amuro namie-(・ε・)

安室奈美恵 動画([CM] 安室 2年ぶりにCM出演)
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概要
日本人とイタリア人の両親を持つ母親のもとに生まれる。ちなみに安室は三兄妹の次女である。幼少の頃、ジャネット・ジャクソンの影響を受け、歌・ダンスのレッスンを本格的に学ぶため小4の時に沖縄アクターズスクールへ入校。初めて訪れた時は金額を聞き入校を断念したが、マキノ正幸校長に見込まれ、異例の特待生待遇で入校することになる。片道1時間半の距離を徒歩で週3日通う日々を経て、自身が中学生の時に5人組グループ「スーパーモンキーズ」のメンバーとして1992年にデビューを果たす。

デビュー当初は、各メディアで積極的にプロモーションを行うがヒット作には恵まれなかった。安室によるリーダー体制・安室奈美恵 with SUPERMONKEYSに移行後『TRY ME 〜私を信じて〜』でブレイク、ユーロビートのカバーで初期ヒットを生み出す。小室哲哉との出会いは、1993年にさかのぼり、当時まだ無名だった安室が出演していたロッテ「マスカットガム」のCMを見た小室がアプローチをかけたことがきっかけ(TKプロデュースの土台はこの頃から出来ていた)。そして、MAX松浦との出会いで話が具体化し、1995年にエイベックスへ移籍。

以降はソロシンガーとして活躍し、特に小室哲哉プロデュースの楽曲で『Chase the Chance』『Don't wanna cry』『SWEET 19 BLUES』などミリオンセラーを含むメガヒットを連発し大ブレイク。当時、10代の歌手としての記録を次々と塗り替え、中でも1997年に発売した『CAN YOU CELEBRATE?』はダブルミリオンを突破し、邦楽女性ソロアーティストのシングル歴代1位の売上を記録した(現在もこの記録は破られていない)。若者のファッションリーダーにもなり、マネする女性を“アムラー”(茶髪ロングヘアー・ミニスカート・細眉・厚底ブーツなど)と呼び、1996年の流行語にもなった。自身が学んだ沖縄アクターズスクールも注目を集め、沖縄出身アーティストの先駆けとなるなど、その人気は社会現象となった。

人気絶頂期の1997年(当時20歳)に、TRFのダンサーSAMとの結婚を発表し妊娠3ヶ月であることも明らかにした際は世間に大きな衝撃を与えた。また、長男を出産し1年間の産休を経て復帰した直後には実母が義弟(安室の叔父)に殺害されるという悲劇に見舞われ、この数年間は安室にとって波瀾万丈な時期だった。2002年にSAMと離婚後、息子は一時夫が引き取ったが、後に自身が引き取り現在はシングルマザーとなる。

2001年に小室哲哉プロデュースから離れて以降、R&B・HIP HOP志向の曲をリリースし、今井了介・ZEEBRA・VERBALらとのスペシャルプロジェクト「SUITE CHIC(スイート・シーク)」に参加したり、海外プロデューサーのダラス・オースティンによるプロデュース、自らの作詞など新たな一面を示す。以降の楽曲はT.KURA、MICHICO、Nao'ymtなどのR&B・HIP HOPのプロデューサーとの制作が多くなってきている。

MTV Video Music Awards Japanでは、史上初の4年連続受賞の快挙を達成し、中でも2004年に、自身の憧れでもあるジャネット・ジャクソンがサプライズアーティストとして登場した際には、安室がプレゼンターとしてジャネットに特別賞(インスピレーション・アワード)を手渡し、ステージ上で安室&ジャネットの豪華2ショットが実現した。

アジアを中心とした海外でも高い知名度があり、台湾・韓国などでもライブツアーを行っている。

タトゥー
SAMと離婚後、両腕にタトゥーを彫った。
左腕には以下の英文と、その下に大きくHARUTOと刻まれている。

JUN.30 in 1950
my mothers love live with me
Eternally in my heart
R.I.P
MAR.17 in 1999
「1950年6月30日(母親の生年月日)
母の愛は私と一緒に生きている
私の心の中で永遠に
rest in peace(安らかに眠れ)
1999年3月17日(母親が亡くなった日)」

右腕にはバーコードと自身の生年月日が刻まれている。

余話
フジテレビ系音楽番組「HEY!HEY!HEY!MUSIC CHAMP」の番組出演回数1位の記録を更新中。
B'zの大ファンでもあり、ライブ会場でしばしば目撃されている。「MUSIC STATION」でも度々B'zの楽曲やライブに関する発言をしている。また、自身もテレビで「いつかのメリークリスマス」のカバーも披露している。

バイオグラフィ

1992年〜 スーパーモンキーズ時代
幼少
小学4年生の時から「沖縄アクターズスクール」にて、歌・ダンスのレッスンを受ける。その当時、日本テレビ系バラエティ番組「天才・たけしの元気が出るテレビ!!」に、沖縄の空手少女として出演。
1992年
9月 5人組の女性アイドルグループ「スーパーモンキーズ」のメンバーとして9月16日にデビュー。センターヴォーカルを務める。
1993年
4月 NHKの音楽番組「ポップジャム」にPJG(ポップ・ジャム・ガールズ)の一員としてレギュラー出演。
子供番組「ポンキッキーズ」にレギュラー出演。後に鈴木蘭々とデュオ「シスターラビッツ」を結成し、童謡メドレーをリリース。
1994年
7月 シングル『PARADISE TRAIN』から、クレジットが安室によるリーダー体制「安室奈美恵 with スーパーモンキーズ」となる。
12月 「第45回NHK紅白歌合戦」に森口博子のバックダンサーとして出場。

1995年〜 小室哲哉プロデュース時代
1995年
1月 シングル『TRY ME 〜私を信じて〜』をリリース。売上70万枚突破のスマッシュヒットとなり、大ブレイクを果たす。
4月 日本テレビ系「THE夜もヒッパレ」にレギュラー出演。
シングル『太陽のSEASON』をリリース。クレジットが「安室奈美恵」となり、ソロデビューシングルとなる。同曲発売イベントを日比谷野外音楽堂で開催。
7月 初のコンサートツアー“安室奈美恵 with Super Monkey's Concert '95 〜ハートに火をつけて〜”をスタート。全国3都市で開催。
8月 “avex dance Matrix '95 TK DANCE CAMP”に出演。『Body Feels EXIT』完成前のバージョンを一足早く初披露。
10月 スーパーモンキーズ時代からの曲をまとめた1stアルバム『DANCE TRACKS VOL. 1』をリリース。初のオリコンチャート1位を獲得し、初のミリオンセラーに。売上180万枚を突破。
レコード会社を東芝EMIからエイベックスに移籍し、小室哲哉がプロデュースを担当。ソロ名義3枚目のシングル『Body Feels EXIT』をリリース、売上80万枚を突破。
12月 沖縄コンベンションセンターで凱旋ライヴを開催(4000人動員)。
ソロ名義4枚目のシングル『Chase the Chance』をリリース。シングルでは初のオリコンチャート1位を獲得し、シングル初のミリオンセラーに。また同曲で「第46回NHK紅白歌合戦」にも初出場。
「第37回日本レコード大賞」優秀作品賞を安室奈美恵 with SUPER MONKEYSとして受賞(受賞曲:『TRY ME 〜私を信じて〜』。
1996年
2月 「第33回輝け! ゴールデン・アロー賞」音楽賞を受賞。
3月 ソロ名義5枚目のシングル『Don't wanna cry』をリリース。前作に続き2作目のミリオンを記録。
初の全国ツアー“mistio presents AMURO NAMIE with SUPER MONKEYS TOUR '96”をスタート。8万人動員。
6月 ソロ名義6枚目のシングル『You're my sunshine』をリリース。3作連続3枚目のミリオンを記録。
7月 2ndアルバム『SWEET 19 BLUES』をリリース。トリプルミリオン突破のメガ・ヒットを記録。
8月 東映系映画「That's カンニング! 史上最大の作戦?」に出演、山口達也とダブル主演。
女性アーティストでは史上最年少記録(当時18歳)で、スタジアム公演“SUMMER PRESENTS '96 AMURO NAMIE with SUPER MONKEYS”を開催。
10月 初の写真集「#19770920」を発売。
11月 ソロ名義8枚目のシングル『a walk in the park』をリリース。シングル4作目のミリオンを記録。
12月 「第25回ベストドレッサー賞」を女性部門で受賞。
「第1回アイドル・ミュージックアワード」最優秀アイドル賞を受賞。
「第38回日本レコード大賞」大賞を史上最年少記録(当時19歳)で初受賞(受賞曲:『Don't wanna cry』)。
「第47回NHK紅白歌合戦」に第2部トップバッターで2年連続2回目の出場(歌唱曲:『Don't wanna cry』)。
1997年
2月 ソロ名義9枚目のシングル『CAN YOU CELEBRATE?』をリリース。ダブルミリオンを突破する大ヒットとなり、邦楽女性ソロアーティスト歴代1位の売上を記録。1997年間シングルチャート1位も獲得。
3月 「第11回日本ゴールドディスク大賞」邦楽部門大賞を初受賞(受賞曲:『CAN YOU CELEBRATE?』)。
全国ツアー“Namie Amuro tour 1997 a walk in the park”をスタート。12万人動員。
4月 プロ野球開幕戦・巨人対ヤクルト戦(4月4日・東京ドーム)の始球式に登板。
5月 ソロ名義10枚目のシングル『How to be a Girl』をリリース。売上77万枚を突破。
台湾で開催された“TK PAN-PACIFIC TOUR '97”に出演。
7月 3rdアルバム『Concentration 20』をリリース。アルバム3作目のミリオンを記録し、売上190万枚を突破。アルバムを引っ提げて、初の4大ドームツアー“mistio presents namie amuro SUMMER STAGE 1997 Concentration 20”(東京ドーム・ナゴヤドーム・大阪ドーム・福岡ドーム)を開催。30万人動員。
8月 10代の歌手としては初の“シングル・アルバム総売上げ2000万枚突破”の快挙を達成。
9月 20歳の誕生日を迎える。
10月 10月22日にTRFのSAMと電撃結婚し、妊娠3ヶ月であることが発覚。翌1998年から出産のため1年間の産休に入り、育児に専念することを発表。
11月 産休前のラストシングル『Dreaming I was dreaming』をリリース。売上55万枚を突破。
12月 「第39回日本レコード大賞」大賞を2年連続で受賞(受賞曲:『CAN YOU CELEBRATE?』)。
「第48回NHK紅白歌合戦」に3年連続3回目の出場。初の紅組トリを務めた(歌唱曲:『CAN YOU CELEBRATE?』。
1998年
1月 産休中にベストアルバム『181920』をリリース。アルバム4作目のミリオンを記録し、売上160万枚を突破。
5月 5月19日に長男を出産。
12月 ソロ名義12枚目のシングル『I HAVE NEVER SEEN』をリリースし、復帰。売上65万枚を突破。
「第49回NHK紅白歌合戦」に4年連続4回目の出場。約1年ぶりに公の前にふっくらした姿で登場し、2年連続で『CAN YOU CELEBRATE?』を熱唱。歌の後半では目に大粒の涙が溢れていた。
1999年
3月 ソロ名義13枚目のシングル『RESPECT the POWER OF LOVE』の発売日であった3月17日に、沖縄で実母が叔父に殺害される。二人は何らかのトラブルを抱えていたと見られる。叔父は殺害直後自殺。(RESPECT the POWER OF LOVE#解説に詳しい記述があるので参照されたい)
8月 千葉マリンスタジアムで開催された“Final Summer Dream Stage”に出演し、2年ぶりにステージ復帰。
9月 初のダラス・オースティンのプロデュースによる『SOMETHING 'BOUT THE KISS』をリリース。
11月 「第32回全日本有線放送大賞」吉田正賞を受賞(受賞曲:『SOMETHING 'BOUT THE KISS』)。
12月 「第50回NHK紅白歌合戦」に5年連続5回目の出場(歌唱曲:『RESPECT the POWER OF LOVE』)。
2000年
1月 小室・ダラス共同プロデュースによる4thアルバム『GENIUS 2000』をリリース。売上80万枚を突破。
3月 アルバムを引っ提げて、復帰後初の全国ツアー“NAMIE AMURO TOUR GENIUS 2000”をスタート。
5月 ハワイで初となった海外単独公演“安室奈美恵 Live In Hawaii "Big Wave Honolulu"”を開催。
7月 「九州・沖縄サミット」イメージソングのソロ名義18枚目のシングル『NEVER END』をリリース。サミット歓迎会では各国首脳の前で曲を披露。売上60万枚を突破。
“那覇市民栄誉賞”を受賞。
11月 「第33回全日本有線放送大賞」ミレニアム特別賞を受賞(受賞曲:『NEVER END』。
12月 「輝く! 第42回日本レコード大賞」特別賞を受賞(受賞曲:『NEVER END』)。
「第51回NHK紅白歌合戦」に6年連続6回目の出場(歌唱曲:『NEVER END』)。

2001年〜 R&B・HIP HOP路線へ転向
2001年
3月 5thアルバム『break the rules』を引っ提げて、全国ツアー“namie amuro tour break the rules”をスタート。
7月 沖縄で開催の“MUSIC FEST PEACE OF RYUKYU”に出演。フィナーレでは出演者全員で『NEVER END』を大合唱。
8月 小室プロデュース離脱後、初のオリジナル新曲となったソロ名義20枚目のシングル『Say the word』をリリース。シングル曲では初の本人作詞。
10月 ファンクラブ主催によるFC限定ライヴハウスツアー“namie amuro tour "AmR" 01”を開催。同ツアーではm-floの『Come Back To Me』や宇多田ヒカルの『蹴っ飛ばせ!』のカバーを特別披露。
12月 R&B・HIP HOPのスペシャルプロジェクト「SUITE CHIC」のヴォーカルとしての活動を開始。
「第52回NHK紅白歌合戦」に7年連続7回目の出場(歌唱曲:『Say the word』)。
2002年
2月 ソロ名義21枚目のシングル『I WILL』をリリース。本人作詞によるファンへ向けたメッセージ・バラード。
5月 「MTV Video Music Awards Japan 2002」にパフォーミング・アーティストとして出演。特別賞・Inspiration Award Japan(現在のミュージックシーンに多大な影響を与えた邦楽アーティストに贈られる賞)を受賞し、『Say the word』をパフォーマンス。
7月 7月10日にSAMと離婚。親権はSAMに渡ったが、養育権は安室が持った(2005年には親権も安室に移った)。
“MUSIC FEST PEACE OF RYUKYU 2002”に出演。同9月にリリースしたバラード『Wishing On The Same Star』を初披露。
9月 “ASIA MUSIC FESTIVAL IN 上海”に出演。
12月 “MTV Cool Christmas”に出演。
「第53回NHK紅白歌合戦」に8年連続8回目の出場(歌唱曲:『Wishing On The Same Star』)。
2003年
2月 SUITE CHICの1stアルバム『WHEN POP HITS THE FAN』がHIP HOP・R&Bのアルバムでは異例のセールスを記録。ミュージックステーションスペシャルにもSUITE CHICとして出演し、AIとのコラボ曲『Uh Uh ,,,,,,』をパフォーマンス。
5月 「MTV Video Music Awards Japan 2003」にプレゼンターとして出演。SUITE CHICとして“Best Collaboration(最優秀コラボレーションビデオ賞)”を受賞。
“MTV THE SUPER DRY LIVE 2003”にSUITE CHICとして出演。
11月 翌2004年4月まで半年に渡る長期開催となった全国ツアー“namie amuro SO CRAZY tour featuring BEST singles 2003-2004”をスタート。13万5000人動員。
12月 ZEEBRAのライヴツアーの東京公演に特別出演し、参加曲『AFTER PARTY feat. 安室奈美恵』や、SUITE CHICの『GOOD LIFE』をZEEBRAとパフォーマンス。
「第54回NHK紅白歌合戦」に9年連続9回目の出場(歌唱曲:『SO CRAZY』)。翌年は出場を辞退。
2004年
5月 台湾および韓国・ソウルで初のアジアツアー“SO CRAZY in Taipei”、“AMURO NAMIE So Crazy Tour in Seoul 2004”を開催(計:約3万6000人動員)。
「MTV Video Music Awards Japan 2004」にパフォーミングアーティストとして出演。“Best R&B Video(最優秀R&Bビデオ賞)”、“Best buzzAsia from Japan(最優秀buzzAsia賞)”の2冠受賞。『ALARM』をパフォーマンス。
7月 約6年ぶりのドラマ主題歌となったソロ名義27枚目のシングル『ALL FOR YOU』をリリース。
韓国・ソウルで開催された「MTV BuzzASIA Concert」に日本代表パフォーミングアーティストとしてAIと出演。AIとのコラボ曲『Uh Uh ,,,,,,』など4曲をパフォーマンス。
8月 ファンクラブ主催によるFC限定ライヴハウスツアー第2弾“namie amuro tour "fan space '04-"”を開催。
12月 AIのアルバムリリース記念イベントにサプライズゲストとして出演。『Uh Uh ,,,,,,』をAIとパフォーマンス。


2005年〜 ソロデビュー10周年
2005年
2月 タイ・バンコクで開催された「MTV Asia Aid」(「MTV Asia Awards 2005」がスマトラ島沖地震災害の復興支援を目的として開催)に、日本代表パフォーミングアーティストとして出演。『GIRL TALK』をパフォーマンス。
3月 日本最大級のファッションイベント「神戸コレクション」にシークレットゲストとして出演し、同4月にリリースした『WANT ME, WANT ME』を初パフォーマンス。
5月 MTV Video Music Awards Japan 2005」にパフォーミングアーティストとして出演。“Best R&B Video(最優秀R&Bビデオ賞)”(受賞作品:『GIRL TALK』)、“Most Impressivle Performing Artist In Asia(アジア最優秀パフォーミング・アーティスト賞)”の2冠受賞。史上初の4年連続受賞の快挙を達成。
6月 JHETTのアルバムリリース記念イベントにシークレットゲストとして出演。参加曲『Do or Die feat. 安室奈美恵』をパフォーマンス。
7月 7thアルバム『Queen of Hip-Pop』をリリース。同アルバムではピンク・パンサーとコラボレート。売上45万枚を突破。
9月 アルバムを引っ提げて同年末まで、全国ツアー“Space of Hip-Pop -namie amuro tour 2005-”を開催。
2006年
2月 ZEEBRAのアルバムに『Do What U Gonna Do feat. AI, 安室奈美恵, Mummy-D』で参加。ZEEBRAのツアー最終公演にも特別出演。
5月 自身初の邦楽カバー曲を収録したダブルAサイドシングル『CAN'T SLEEP, CAN'T EAT, I'M SICK/人魚』をリリース。『人魚』はNOKKOの名曲バラードのカバー。
「MTV Video Music Awards Japan 2006」にゲストセレブリティ&レッドカーペット・ライヴのサプライズゲストとして登場。『CAN'T SLEEP, CAN'T EAT, I'M SICK』をパフォーマンス。
8月 全国アリーナツアー“namie amuro BEST tour -Live Style 2006-”をスタート。11月末のファイナルは単独ツアーでは初となった沖縄凱旋公演。22万人動員。
2007年
1月 ドラマ主題歌となったソロ名義32枚目のシングル『Baby Don't Cry』をリリース。オリコン・シングルTOP10連続獲得年数記録を13年に伸ばし、“女性アーティスト歴代単独1位”の快挙を達成。3つ目の記録保持となった。
5月 「MTV Video Music Awards Japan 2007」にゲストセレブリティとして出演。
6月 8thアルバム『PLAY』を6月27日にリリース。同アルバムではコスプレや声優に初挑戦。
8月 アルバムを引っ提げて同年末まで、自身最多公演数となるホールツアー“namie amuro Live Tour 2007(仮)”を開催予定。11万人動員予定。


VIDEO&DVD
NAMIE AMURO WORLD(1996年11月14日) - ローソン限定発売
AMURO NAMIE FIRST ANNIVERSARY(1996年12月4日)
That's カンニング! 史上最大の作戦?(1996年12月4日)
Namie Amuro Concentration 20 Live in Tokyo Dome(1997年12月3日)
181920 films(1998年7月1日)
NAMIE AMURO TOUR "GENIUS 2000"(2000年8月18日)
filmography(2001年3月7日)
181920 films & filmography(2002年3月13日)
BEST CLIPS(2002年12月11日)
namie amuro tour break the rules(2003年11月19日)
namie amuro SO CRAZY tour featuring BEST singles 2003-2004(2004年9月23日)
FILMOGRAPHY 2001-2005(2005年12月7日) - 韓国でも同時リリース
181920 films & filmography(2006年3月1日) - 再発売廉価盤
Space of Hip-Pop -namie amuro tour 2005-(2006年3月15日)
namie amuro BEST tour “Live Style 2006”(2007年2月21日)
namie amuro Live tour 2007(仮)(2008年春発売予定)

SUITE CHIC
SUITE CHIC#ディスコグラフィを参照


その他のコラボレーション
シスターラビッツ(安室奈美恵&鈴木蘭々)シングル『一寸桃金太郎』(1995年6月1日)
m.c.A・T&安室奈美恵『Joy』
2ndアルバム『SWEET 19 BLUES』9曲目『Interlude 〜Joy』(1996年7月22日)
リカットシングル『SWEET 19 BLUES』3曲目『Joy (STRAIGHT RUN)』(1996年8月21日)
リカットシングル『SWEET 19 BLUES』4曲目『Joy (EXTENDED SUMMERTIME MIX)』(1996年8月21日)
m.c.A・Tのシングル『Thunder Party』c/w『Joy』(1996年10月31日)
TK PRESENTS こねっと『YOU ARE THE ONE』(1997年1月1日) - 小室ファミリー参加のチャリティー・シングル
song+nation NAMIE AMURO & VERBALシングル『lovin' it』(2001年12月27日)
コンピレーションアルバム『VARIOUS ARTISTS FEATURING song+nation』『lovin' it』収録(2002年1月23日)
ZEEBRAアルバム『TOKYO'S FINEST』12曲目『AFTER PARTY feat. 安室奈美恵』(2003年9月18日)
JHETTアルバム『JHETT a.k.a. YAKKO for AQUARIUS』3曲目『Do or Die feat. 安室奈美恵』(2005年3月24日)
JHETTリミックスアルバム『JHETT BLACK EDITION』『Do or Die feat. 安室奈美恵』収録(2005年8月24日)
ZEEBRAアルバム『The New Beginning』15曲目『Do What U Gotta Do feat. AI, 安室奈美恵 & Mummy-D』(2006年2月15日)
m-floアルバム『COSMICOLOR』3曲目『Luvotomy/m-flo loves 安室奈美恵』(2007年3月28日)


出演

CM
ロッテ「シリアルプチアイス」(1992〜1993年)
レナウン「I.N.EXPRESS」
ライオン「Ban16」(1993年)
ロッテ「マスカットガム」(1993〜1994年)
ミナミスポーツ「スノーボード」(1994〜1995年)
CMソング:『TRY ME 〜私を信じて〜』
ロッテ「クレープアイス」(1995年)
CMソング:『太陽のSEASON』
タイトー・京セラマルチメディアコーポレーション「X-55」(1995年)
CMソング:『Body Feels EXIT』
ロッテ「シュガーレスゼロ」(1996〜1997年)
日産自動車「S-RVシリーズ」(1996年)
ブリストル・マイヤーズ スクイブ「SEA BREEZE」(1996〜1997年)
CMソング:『You're my sunshine('96)』『How to be a Girl('97)』
ダイドードリンコ「mistio(ミスティオ)」(1996年)
CMソング:『Don't wanna cry』
日立マクセル「CD's」(1996年)
CMソング:『JOY』
日立マクセル「UD」(1996年)
CMソング:『a walk in the park』
たかの友梨ビューティークリニック(1996年)
サンギ「週刊アパタイトカルシウム」(1996年)
エドウイン「フィオルッチ」(1997年)
日立マクセル「maxell MD」
CMソング:『CAN YOU CELEBRATE? (Wedding Mix)』
コーセー「VISEE(ヴィセ)」(1999〜2000年)
CMソング:『RESPECT the POWER OF LOVE』『SOMETHING 'BOUT THE KISS』『LOVE 2000』
アサヒ飲料「nise One」(1999年)
CMソング:『RESPECT the POWER OF LOVE』
明治製菓「Fran(フラン)」(2000〜2001年)
CMソング:『PLEASE SMILE AGAIN』『think of me』
TU-KAホン関西「MMツーカー」(2000年)
CMソング:『CROSS OVER』
コーセー「LUMINOUS(ルミナス)」(2001年)
CMソング:『no more tears』『Say the word』
マンダム「LUCIDO-Lシリーズ」(2003〜2005年)
CMソング:『shine more』『SO CRAZY』『ALARM』『GIRL TALK』『the SPEED STAR』
ユニリーバ・ジャパン「新リプトン リモーネ」(2007年3月20日〜)
CMソング:『FUNKY TOWN』

ドラマ
いちご白書(1993年・テレビ朝日)
時をかける少女(1994年・フジテレビ ボクたちのドラマシリーズ)
湘南リバプール学院(1995年・フジテレビ)

映画
That's カンニング! 史上最大の作戦?(1996年・東映)
学校II(1996年・松竹)

バラエティ
銀BURA天国(テレビ東京)
ポンキッキーズ(1995年・フジテレビ)
THE夜もヒッパレ(1995〜1997年・日本テレビ)
GROOVY(日本テレビ)
アムロ・今田 きっとNo.1(1996〜1997年・日本テレビ)

写真集
19770920(1996年11月10日・ワニブックス) - ISBN 4847024435

関連項目

アーティスト

AI
JHETT
MAX

Mummy-D
m-flo
SUITE CHIC
VERBAL
ZEEBRA
プロデューサー
小室哲哉
Nao'ymt
T.KURA
MICHICO

外部リンク

安室奈美恵 Official web site(エイベックス公式サイト)
ヴィジョンファクトリー公式ページ(ファンクラブfan Spaceなど最新情報)
SUITE CHIC(SUITE CHIC公式サイト)

(Wikipedia参照)